これでAmazonも一発検索。Google Chromeアドレスバーから各サイト内を検索する方法

Google Chromeアドレスバーから各サイト内を検索する方法
いつものようにネットサーフィンを楽しんでいたら、「Google Chrome」の便利機能をたまたま発見したので、ご紹介します。
ブラウザにGoogle Chromeを使っていて、頻繁にサイト内検索をする方は覚えておくと、探し物が見つけやすくなりますよ。

Google Chromeのアドレスバーから一発で検索する方法

通常の検索方法

例えば、Amazonで「うどん」を探す場合、
Amazonのサイトへ行き、検索窓に「うどん」と入力しますよね。

Googleクロームのアドレスバー

今回の方法を使えば、この「Amazonのサイトへ行き、検索する手間」を省くことができます

1、まずは、アドレスバーに「amazon」と入力

Google Chromeのアドレスバーに「amazon」と入力すると、下記のように予測で「amazon.co.jp(ドメイン名)」が出てきます(出ない場合の理由は後述)。

Googleクロームの検索便利機能

そうしたら、一度、【 → 】キーを押して入力を確定させます。

2、「スペースボタン」を押す

通常ならさらにEnterキーを押して、AmazonのWebサイトへ飛びますが、ここでは代わりに「スペースボタン」を押します。

すると、アドレスバーに【 amazon.co.jpを検索 】が現れます。

アマゾンを検索

これでAmazonのサイト上にある検索窓と同じ役割をします

3、探したいキーワードを入力する

あとは、探したいキーワードを入力するだけです。
「うどん」と入力したら、うどんの検索結果ページが表示されました。

Amazonの検索結果ページ

この方法を使えば、サイトごとに置かれている検索窓を探す必要もなくなるので、とても楽チンになりますよ。

ほかのWebサイトにも使えます

例えば、我が家が運営するもう一つのサイト、沖縄移住ライフハックで検索する場合も、【okinawa-iju.info(ドメイン名)】にスペースを押し、探したいキーワードを入力するだけ。

うどん
そうすると、サイト内検索の結果に飛びます。

沖縄移住ライフハック内でうどんを検索

利用の注意点

この便利な検索方法も、1つ難点が…。

この方法は、一度閲覧したことがあるサイト(もしくはサイト内検索したことがあるサイト)に限るようです。恐らく…。

例えばAmazonを一度閲覧していたら、アドレスバーに「ama」と入力するだけで「amazon.co.jp」と予測変換で出てきますが、閲覧したことがない場合は、ドメイン名が表示されません。そういう場合は、この方法は使うことができません。

しかし、ご安心を!
登録の手間はありますが、すぐにアドレスバーからサイト内検索できるように設定することができるようです。

Googleクロームの検索に登録

検索結果ページのアドレスバーで【 右クリック 】 → 【 検索エンジンの編集 】で登録できるみたいなので、試してみてくださいね!
(参考:【クロームの使い方: 4 】検索をさらに快適に

探し物が見つけやすくなります

この方法を身につけてから、AmazonやYouTubeでの探し物がすぐに見つかるようになりました。
仕事で各サイト内を検索して調べごとをよくする場合は、覚えておいて損はない便利機能です!

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記事を書いたひと

ピノ子記事数 51本
みなみの家の数字・SEO担当。シンプル生活と節約の研究家。

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