「片付け」だけを目的とした断捨離は辛い。理想の暮らしに近づくための片付けをしよう!

「片付け」だけを目的とした断捨離は辛い

片付けたはずなのに、また散らかって。
その度にまた片付けて・・・。

日々の片付けが嫌になっているかたも多いのでは?

片付けをラクにするために、余計なモノを手放すことをわたしはおすすめしたいのですが、そうはいっても「手放す」って行為自体のハードルが高かったりしますよね。

今回は「片付けをしよう!モノを手放してみよう!」と思える素敵な考え方を知ったので、ご紹介します。

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理想の暮らしに近づくための片付け

子どもと暮らすラクに片づく部屋づくり

書籍「子どもと暮らすラクに片づく部屋づくり」に、こんなことが書かれていました。

「片付ける」ことが目的のうちは確かに苦しいのですが、自分の理想とする生活に近づく為に片づけていると気がつくと、気持ちが楽になるものです。

ただただ、「片付けないと」と思って片付けをするのは楽しくもないし、辛いですよね。

でも、「片付け」が理想の暮らしに近づくためのものだったら・・・

そう思うと、同じ片付けでもワクワクして、やる気がアップしてきませんか?

「どんな暮らしをしたいのか?」を考えてみる

片付けをするときは、

「どんな暮らしをしたいのか?」
「自分にとって理想の暮らしとは?」
「一番大事なものはなにか?」

自分の価値観を明確にしておくとより片付けも捗るようです。

わたしはどんな暮らしがしたいのか、について考えてみたところ・・・

スッキリとした、生活感の少ない家で暮らしたい!
メンドくさがりだから掃除がラクなのもいいなー。家事の時間をもっと子どもとの時間にしたいしなー

そんなことが頭に浮かびました。

この理想を実現するための片付けをわたしはすればいいってことですね。そう考えると、アイデアもひらめくし、なんだかやる気も出てきます。

片付けは理想の暮らしを達成する手段

いままでは片付けを目的として考えていたので、面倒で、楽しくなかったことがわかりました。

片付けは、理想の暮らしを達成するための手段であって、目的にしてはいけないものだったのです。

いつも片付けに振り回されてゲッソリしているかたは、まずは理想の暮らしを考えてみましょう。
理想の暮らしが具体的であればあるほど、片付けの方法はシンプルでわかりやすいものになるそうですよ。

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