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泊まりにきたゲストはどこに寝るのか問題

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

18坪の平屋を建てるわが家。

間取りはこちら。

18坪の平屋間取り

こんな小さな家なので、「お客さんはどこに泊まるの?」と疑問のかたもいるかと思います。

今回はゲストが泊まる「客室」についてご紹介します

わが家の坪数は「18坪」になりそうです

これまで17坪っていったり、18坪っていったりしてきましたが、間取り変更を繰り返し、最終的に18坪になりそうです。

これからは「18坪」で行きます。

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わが家に「客室」はない

すでにご存知かもしれませんが、わが家に「客室」と呼べるようなスペースはありません。

18坪の平屋間取り

そもそも個室がない

こんな小さな家に客室なんて、そんな贅沢なスペースは作れませんでした。

子どもが生まれてから人が泊まりに来ることがめっきり減り(小さな家に住んでいることも理由かも)、ほとんど人が泊まらないんですよね。
(客用布団も1セット手放してしまい、残り1セットしかない)

今後泊まる人を想定しても、それぞれ両家の母くらい?夫婦できたときはホテルに泊まりそうだし…
それと気心しれた友だちくらい?

場所が沖縄だけあって探せば近くに宿もいくつもあるので、必ずしもうちに泊まらなくてもいいかな?と考えています。

親戚が近くにいないので「みんなで集まって」とかいうのもないんですよね

お客さんが泊まる場合の対応

もし母や友だちが泊まることになった場合は、リビングをお客さんスペースにしようと計画中です。

リビングをお客さんスペースに

リビングをお客さんスペースに

これからあるかわからない機会のためにスペースを作るのはもったいなかったので、スペースを兼用することにしました。

基本的に家族だったり、気心しれた友だちしか泊まらないと思っているので、結構ざっくばらんに考えています。

ちなみにリビングスペースには壁にアイボルトを設置して、布で個室っぽく区切れるようにする予定です。基本、仕切りは布(笑)

この布がプロジェクターのスクリーンにもなってくれれば一石二鳥

そんなうまく行くのかはやってみないとわかりませんが、こんな風に考えて決めました。

客室がない状況でAirbnbも検討してみたり

こんな個室もないような小さな家ですが、立地が観光客の多い沖縄だけあって、夫は「同居型のAirbnb(民泊)をやっても楽しそう」と言っています。

また週末だけ貸し出して自分たちがホテルに泊まってみるとかも楽しそうですね。

実際やるかどうかは別にして、いろんな可能性があってアイデアは広がるばかり。

小さい家だけど、妄想はでっかく!
そんな感じで突き進んでいます。


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