窓を開けて風をとりこむ【3月の表紙】

今月からスマホのトップページに「表紙」を表示することにしました。

ウェブサイトやブログって、表紙なんてあんまり必要としないものなのですが、

書籍みたいに”表紙”があるのも素敵だろう

と、常々、思っていたので作ってみました。

秋口から考えて作るのに手間取りました。
今、3月です。
春になっちゃいました。

なるべく、いや必ず、いや、やっぱりたぶん…毎月更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。(体力尽きたら表紙が消えますので、そういうことだと思ってください。)

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表紙であつかうコンテンツ

表紙写真とくらしにのらりのロゴと、キャッチコピー。
(キャッチコピーって言っても素人コピーですので雰囲気だけ。やっぱり目を引くコピーを作るってのは簡単じゃないですね。)

そしてあとは表紙の解説(?)に日記風の記事でも書いて、読んでいただければと思いました。この記事のことです。

くらしにのらりはリファレンスとして役立つ方針で、情報発信しています。

リファレンスっていうのは、要は、

辞書みたいに調べものなどの目的で、参照するもの

です。

生活のちょっとしたノウハウだとか、ちょっと得するコツだとか、そういうのを見て参考にしていだたけるように、くらしにのらりでは記事を書いています。

だからブログと言いつつも、レポートのような紹介記事が多いです。
自分たちの日常や個人的なアレコレは書いても「リファレンスとして読むには邪魔だね」となったら削ってしまいます。

でも日記風の記事っていうのも、たまにはあったほうが良いなと思うんですよね。

やっぱり、色々なかたのブログとか拝見していても、記事の向こうに”人”の気配を感じると、急に親しみがわきます。
たとえば、網戸の張り替えかた調べてただけだったんだけど、手間取ってる人のブログを読むと「あの人、無事、張り替えできたかなぁ」なんて、またブログで様子を見に行ったりしますもん。自分もまだうまくいってないくせに。

だから、たまの表紙だし日記っぽいのを書こうかなと思いました。あぁでもよく考えたら、「月記」ですね。

3月の表紙は、「窓」から入るあたたかい風の様子

窓

▲窓

さて、表紙です。

最初なのですごいのを一発、撮ってやろうと気負ってはみたのですが、これといったネタが思い浮かばず。

平凡に「窓」にしました。
でも春っぽくていいですね。

春一番がものすごい猛威をもたらしているとニュースが伝えています。大変だ。

この春一番が通り過ぎると、三寒四温で春が来ます。

日に日に気温が上がり、晴れた日に太陽が部屋まで差し込んでくると、締め切りがちだった窓も「ちょいと換気でもしてみようかな」とわけもなく開けてみたくなります。

窓はいいですね。

もわっとした南風が窓から入り込めば、もうタンポポが頭の中に咲いて、気分はすっかり春。

寒い寒い冬も、もうひと段落。
これから迎えるあたたかい季節と、蒸し暑〜い夏を思い出しはじめるのか、身体が少し汗ばめば、気分がすっかり軽くなります。

ちなみに私たちは沖縄在住なので「春」は本当に一瞬で過ぎ去ります..。3月は春の先に、一足早く湿気ムンムンの「初夏」が訪れ、クローゼットのカビを気にし出すことになります。

ところで、風があたたかいからって窓を撮って、

風を撮った!

っていうのもなんか不思議な話ですよね。よくよく考えたら風、写っていないんですから。

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窓を開けて風をとりこむ【3月の表紙】

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳)の3人暮らし。在宅ワーカーで自宅にいる時間が長いので、家で快適に過ごせるよう試行錯誤中。沖縄県在住。
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