本当に捨てて大丈夫かな?捨てる不安に打ち勝つために「手放す予行練習」をする

「本当に手放していいのかな?」
「もしかしたら捨てた後に後悔するかもしれない」

物を手放すときは、勇気がいります。

だからといって、置いておく余裕もないし…

捨てたいけど、捨てられない。

そんなアイテムをだれしも、1つや2つ持っていますよね。

なかなか捨てる決心がつかないときに効果的な対処方法があるので、ご紹介します。

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捨てられないものは一時的にないものとして考える

しばらくの間、使っていなかったものを捨てるのはそう難しくないかもしれません。

でも毎日のように使っているものなら…

そんな急には捨てられない!

そこで、わたしは一度「使わない期間を作る」ようにしています。

一旦中断したら、水切りかごを手放せました

水切りかごで洗い物

「使わない期間を作る」っていうのはとても効果的です。
実際、わたしはこの方法でずーっと捨てようか・捨てまいか悩んでいた水切りかごを手放すことができました。

毎日のように使う水切りかごだからこそ、「捨てたら不便になるんじゃないか」って心配がつきまとっていたのです。

でも、使っていないときは邪魔だし…。

そこで一旦水切りかごをクローゼットに収納。
数ヶ月にわたって使うのをやめてみました。

その結果・・・

なくても意外となんとかなるんだなー

水切りかごがなくなったら、キッチンがスッキリ!

良い発見がありました。

そして、水切りかごの存在を忘れかけた頃、今度は本当に手放すことができたのでした。

捨てる予行練習をすれば「本当の必要性」が見えてくる

片付け

水切りかごはわたしには必要がないことがわかって捨てられた例です。

反対に、「やっぱり必要だった!」と使用を再開したアイテムもあります。

ワンクッション置いてみることで、手放す決心がついたり、本当の必要性に気がつくものなのですね。

「本当に捨てていいのかな?」とわたしのように悩んでいるものがあるかたは、手放したときの予行練習をして、本当の必要性を見極めてみてくださいね。

「いらないものを断捨離するコツ」の記事をみる

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳)の3人暮らし。在宅ワーカーで自宅にいる時間が長いので、家で快適に過ごせるよう試行錯誤中。沖縄県在住。
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