「掃除スイッチ」を入れるコツ。掃除が苦手な人でもやる気がアップします

掃除する妻

▲掃除が苦手でも、やりだすと熱心にキレイにする

自分で言うのもなんですが、私はわりかし掃除が好きな人間。
一方、妻はキレイ好きですが、掃除は苦手な人間だそう

どうも苦手

でも多くの人にとって掃除は面倒で苦手なことだと思います。自称掃除好きの私だって、掃除は面倒に感じるときも多いです。

しかし掃除って不思議なもので、一度やりだすと、まるで何かのスイッチが入ったように、あちこちをキレイにしたくなります。

楽しくなってきた〜!

掃除が苦手という妻もそうで、一度やりだすと私よりも熱心にアチコチをキレイにしています。いったいどちらが掃除好きなんだか。つまり掃除は、いかに自分の「スイッチ」を入れるかが大切なのです。

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掃除スイッチを入れる方法

さてこの「掃除スイッチ」、どうやったら入るのか。

ひとつ、とても簡単な方法があります。

ホームパーティーです。

パーティーといっても友だちを家に呼べばいいだけです。1、2時間、お茶するだけでも十分。カフェやレストランに行くのではなく、あえて自宅でやります。

人が家に来るとなると、自然とこんな気持ちが芽生えます。

こんな散らかった家にすんでいると思われたくない

しっかり掃除してキレイにおもてなししたい

ちょっぴり見栄が出てきたり、おもてなしの心が出てきたり、これがちょうどいい「掃除スイッチ」になるのです。

わが家は、よく友だちと家でお茶をしたり、食事をしたりします。友だちが遊びにくるときは、普段以上に掃除に力を入れている自分がいます

そして、キレイになった家をみると、とても気持ちがいいです。
友だちが来ると思えばそこまで面倒さを感じずに掃除ができるので、それも良い。

積極的に掃除をする状況さえ作ってしまえば、案外、「掃除スイッチ」は簡単に入ります

“すぐ”やれる掃除でスタートダッシュ

掃除スイッチを入れたあと、やる気をさらに加速させるスタートダッシュのコツもあります。

それは、すぐに終わるものから始めることです。

例えば、テーブルの上に置いたものを元の場所に戻すなど、1分もかからないちょっとした片付けから手をつけるのです。ちょっとしたことの方が、簡単に達成感を得られ、掃除スイッチが入りやすいです。

そのあと、棚、テーブル、テレビ台など、5分程度でキレイになる場所を掃除、気分がノッてきたら、水まわりやゴミ箱をまとめるなど普段やりたくない場所に向かいます。

一番、散らかっているところから手をつけてしまうと、やる気がすぐに尽きてしまいます。気をつけて!

掃除スイッチを入れたら、うまくスタートを切って気持ちの良い家をキープしましょう。

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