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狭い部屋を広くみせるテクニックまとめ

リビングから寝室への移動もスムーズ

小さな家に暮らしていると、スペースを有効活用するノウハウが磨かれます。

そのひとつが「部屋を広く見せるテクニック」。

狭いお家でもメリハリをつければ、すっきり広々つかえますよ〜

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狭い部屋を広く見せるテクニック

家具の高さを抑える

キッズスペース&リビング

部屋を広く見せる基本。
上側の空間に広がりができるので部屋が広く見えます。

イス座暮らしよりも、床座暮らしの方が、部屋が広く見えやすい

この法則、特に天井が低めの部屋には効果的。
覚えておくといいですよ。

対角線を意識する

対角線

考えてみたら当然なんですけど、部屋って斜め(対角線)の距離の方が長いです。

だから、この対角線をモノでさえぎらないようにすると広々みえます。

わが家は向こうの部屋からベランダまで、視線を斜めひと続きにして、広く見えるようにしています。

入り口から遠いところに背の高いモノを置かない

リビングとソファ

これはNG例

部屋の奥側って、つい背の高いモノを起きたくなるんですけど、遠近法の関係で、狭く見えちゃいます

置くなら逆。
入り口に背の高いものを置き、奥へ向かって低いモノを置くと、部屋の奥行きがながーく見え、部屋を広くつかえます。

部屋の壁を「青」にする

壁が青いと部屋が広くみえる

これはテレビ番組「ホンマでっか!?」でもやってました。絵画の色使いにも通じるテクニック。

・・・手前に膨らんで見える
・・・奥に引っ込んで見える

こういう色の特性があります。
もっというとこれ。

赤 → 黄 → 緑 → 青

赤から順に手前、青に近づくにつれ奥に引っ込んで見えます。

だから奥側の壁を青にすると部屋の奥行きが長く見えます

ついでに手前に赤いインテリアを置くと最高。バッチリ広々見えますよ。

カーテン・建具を天井まで

これはわたしの好きな小さな家の本「伊礼智の小さな家70のレシピ」にも書かれているテクニック。

天井高が2.2mでも建具を天井まで伸ばしておくと、標準的な2.4m天井と大差なく感じるといったもの。

参考画像がなかったのでぜひ本を読んでみてください

床面を多くみせる

部屋の床面を多くみせる

床面が伸びていると広さを感じます。
棚などの家具も脚が伸びていて床から浮いて見えるデザインだと、床が見えるので広く見えます。
(家具自体を浮かせられるとなおよし)

ダイニングテーブルの作り方

ダイニングテーブル

アイアンなどの脚が細い家具も床が多く見えるので、広く見せる効果がありますよ。

黒やこげ茶のトーンの部屋は避ける

白い部屋

白くて明るいトーンは開放的で広く見えます

こげ茶・黒など、暗めのトーン・・・重厚感・圧迫感がでる
ベージュや白など、明るいトーン・・・開放感がでる

ベージュや白のトーンなど、明るめの色合いの部屋にすると、開放的な雰囲気になり、広く見えます。
(ちなみに暗めのトーンは、書斎や寝室など、落ち着いてこもるような空間に向いてます。)

床から天井へ(下から上へ向けて)グラデーションで明るくなると、空間が抜けている感じが出て、より広く感じますよ。

「広くみせる」は狭い家でも実現できる

部屋を広く見せるテクニックは、かなりの数が世に出回っています。

だから・・・

狭い家に住んでも、意外と広々とした気分で暮らせます

わが家も広くみせるテクニックを実践しながら、日々、試行錯誤中です。

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