100円で1週間分。ダイソーのポップコーンは大人にも子どもにも嬉しいおやつ【コスパ最高】

最近、ダイソーに行ったら仕入れのように買い込んでしまう食べものがあります。

ダイソーポップコーン

それがこのポップコーンです。
100円ショップ・ダイソーのお菓子類の中でも、個人的にピカイチのコスパだと思えるありがたいお菓子です。

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自宅でポップコーンが何回も楽しめる

このポップコーンは、自宅のお鍋で手作りするタイプのポップコーンです。なぜピカイチのコスパかというと。

小皿一杯ぶんで

これ。ほんの小皿ひとつ分くらいのコーンの量で…

いっぱいのポップコーン

こんなにもたくさんのポップコーンができるからです!

普通にコンビニ・スーパーで完成したお菓子として大袋ポップコーンを買うこともありますが、あの量をだいたい3、4袋分くらい作れます。

わが家は大人ふたりで夜につまむので、上の写真くらいの量。これだと100円で約7回分くらいの量が作れます。

1週間のおやつが100円でいけるんです。

素晴らしいコスパ!

作るのも手軽ですし「ポンポン」と弾けるのを見るのも楽しいので、非常にいいお菓子だなと思います。

わが家のおいしいポップコーンの作り方

わが家で定番のおいしいポップコーンの作りかたはこんな感じ。

材料
ポップコーン
オリーブオイル
塩少々

バターを入れてたり、コショウを加えたりしてもおいしいですが、私たちはシンプルにお塩だけが好きです。油はサラダ油でもいいですが、ちょっと香りがよくなるのでオリーブオイルがおすすめです。

ダイソーポップコーン作り方
ダイソーポップコーンの後ろに作り方も書いてありますので、そちらをもとに作るのも良いでしょう。

01小さな鍋にポップコーンを入れる

小皿一杯

わが家は小皿一杯分。
だいたい目分量でひと袋の7分の1程度を入れています。

お鍋に入れる
これくらい

ちょっと少ないかな、くらいで大丈夫です。

02油をまわし入れる

オリーブオイルを入れる

こちらも目分量です。

これくらい

コーンに対してちょっと多いかなくらいが適量です。

03お塩少々をまぶす

塩をまぶす

減塩なかたは出来上がってからふりかけてもいいです。先に入れて油と塩が満遍なくまざるようにする方が味はつきやすいです。

04弱火〜中火で火にかける

鍋を揺する

鍋にフタをして火にかけます。
これ以降、ポップコーンが弾けて外に出てしまうのでフタを開けないようにしましょう。

火加減

火加減は、弱火〜中火の間くらいが良いです。

焦げ付かないようマメにお鍋を振って全体に火が通るようにします。

05ポップコーンが弾けだす

ポンッ!ポンポンッ!と、勢いよくポップコーンが弾けだします。とても楽しい瞬間。

ポップコーンが弾ける

▲湯気でよく見えなくなってしまいますが、みるみる鍋の中が白くなっていきます。

最初「これだけで足りるかな..?」と思っていた鍋があっという間に一杯になっていきますよ。

この時も焦げ付かないよう鍋を揺すっていた方がいいです。

06弾け切ったら完成!

ポンポンと弾けだしてしばらくすると、あらかたポップコーンができて音が止みます。

火を止めてフタをしたまま、念のため1、2分待ち、もう弾けないなと思ったら、フタを開けます。

ポップコーン完成

完成です。
お皿に移して食べましょう。

はい、ポップコーンのできあがり

ポップコーン
できたてポップコーン

できたてのポップコーンは、口当たりも軽くて良い匂いがして、本当においしいですよ!

これが100円で7回分も楽しめるなんて、ダイソーポップコーンてすごい!

ポップコーンが秋のマイブームかも

ダイソーポップコーン

すっかり気に入ってしまい、常に2、3袋を買いだめ状態。
秋のマイブームといっても差し支えないかもしれません。

子どもが生まれたら、これからおやつにも頭を捻るときがくると思いますが、そういう時にもダイソーポップコーンは力強い味方だな、と思います。

いやーいいアイテムを見つけました。

関連湿気たポップコーンを復活させる方法なんてあったんですね

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ウェブサイトを運営しながら、仲良く自営する夫婦です。2017年下半期のテーマは、“美しいひきこもり”。沖縄県在住。
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