自分でつくる年金「確定拠出年金」は老後の備えにやっておくべき!

「年金受給の年齢が70歳からに引き上げられるかもしれない」

ニュースで、たびたび年金についての話題を耳にします。

年金の受給額が減っていくだけでなく、年齢も引き上げられたら・・・

わたしたちが老後を迎える頃、年金は本当にもらえるのかな?

確証がないものをあてにするのは危険な気がしています。

いまは自分で年金を作れる時代。
わが家も将来に備えて、「確定拠出年金」をはじめています。

「確定拠出年金」で自分の年金をつくる

確定拠出年金活用入門

老後資金を増やすために、いま一番おすすめされているのが、「確定拠出年金」です。

「iDeCo(イデコ)」とも、呼ばれています

確定拠出年金って、名前だけ聞くと、とても難しそうですよね・・・。

でも制度さえわかれば、とてもおトクでみんなやりたくなりますよ!

確定拠出年金のメリット

具体的に確定拠出年金の良さをあげると・・・

  • 毎月の掛け金が、全額「所得控除」の対象になる
  • 運用していて出た利益は、非課税になる
  • 運用したお金を受け取るときに、税負担が軽い

簡単にいうと、「節税対策になる」メリットがあります。

掛け金の分だけ、節税になるので、それだけでも十分大きいですよね。

確定拠出年金の掛け金

2017年からは主婦のかたでも入れるようになり、現役世代の日本人全員が入れるものに法改正されました。

会社員・主婦・個人事業主などによって掛け金の上限は異なるので、自分に合わせた掛け金を調べる必要があります。
自分の上限はいくらなのか、確認してみてくださいね。

確定拠出年金のデメリット

デメリットをあげるとすると、60歳まで引き出すことができません。
なのでムリのない範囲で積み立てるのがいいと思います。

わが家は毎月1万5,000円、確定拠出年金にまわしています。

まずは確定拠出年金を知ることから

これからは年金に頼るのではなく、自分で年金をつくる。

そのために、確定拠出年金についてまずは調べてみることが大切です。

一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門は、確定拠出年金のメリット、制度など分かりやすくまとめられているので、入門書としておすすめですよ。

まずは知ることからはじめてみてくださいね。

わたしももっと勉強して、将来に備えます!

確定拠出年金をはじめる場合

証券会社は色々ありますが品揃え手数料の安さ、この2つを重視します。業界トップクラスはこちら2つ。

証券会社によって品揃え・手数料などが異なりますので、しっかり確認してから選ぶようにしてくださいね!

スポンサーリンク

記事をシェアする

自分でつくる年金「確定拠出年金」は老後の備えにやっておくべき!

Total2share

スポンサーリンク
くらしにのらりとは
シンプルに、ゆるく、ざったに
等身大の暮らしを大切に
ゆるミニマリストな夫婦が
ムリのないシンプルライフを
ご紹介します
コンセプトをよむ
みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
プロフィール詳細
×閉じる