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涼しげなKINTO 浅漬鉢。野菜を切るついでにおいしい漬物づくり

KINTO 浅漬鉢

涼しげな見た目だけじゃない!きゅうりや白菜、カブ、にんじん、野菜の切り残しでも、なんでも美味しく漬かる便利なアイテム

KINTO 浅漬鉢を買ってみました。

これめちゃいいです

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涼しげな見た目が素敵だけど、それだけじゃない!

涼しげな見た目がとっても素敵なガラス製の鉢。

フタがちゃんと重しになっているので、早いと3〜4時間、半日くらいあれば、もう、しっかり漬かっちゃいます。

KINTO 浅漬鉢

野菜を切って塩をふり……(これはきゅうり3本分。塩昆布も追加)

KINTO 浅漬鉢

しばらく冷蔵庫に置いておきます。すると……

KINTO 浅漬鉢

フタが重しになって、だんだん野菜が漬かっていき……(これはまだ漬かっている途中の写真)

KINTO 浅漬鉢

半日も経てば、水気がでて、おいしい浅漬けの出来上がり〜♪

味もばっちり!
とってもおいしく漬かります。

このまま食卓にだしてもいい雰囲気になるし、小皿にうつして食べてもいいですね。

ガラス製の器は匂いうつりがしにくいのもありがたいです。

わが家がよくつくる浅漬けは……

  • きゅうりと塩昆布の浅漬け
  • カブときゅうりの浅漬け
  • 白菜の浅漬け
  • 大根の薄切り浅漬け
  • 簡単ピクルス

などなど。

沖縄住まいなのできゅうりなど夏物野菜が多いですが、その時々でつかう野菜を漬物用に使ったりもします。

そうそう、浅漬け鉢で簡単にピクルスもつくれちゃうんですよー!

にんじん、パプリカ、きゅうり、たまねぎなどを、カンタン酢をひたひたに入れて漬ければ作れます。
↑洋食派やワインをたしなむかたには嬉しいですよね。

浅漬け鉢は重しがあるので、ジップロックや瓶詰めよりも、はやめに味が馴染みる感じがします

ジップロックは毎回、「捨てるか……いや、洗って使うか……」みたいに悩むのが手間だったので、器でそれがなくなってすっきりしました。

ちなみに640mLの器だと、きゅうり2〜3本分。
大人ふたり、息子ふたり(次男は食べない)の漬物3人前なわが家では、だいたい3、4食分くらいもちます。

だいたい昼ごはんのときに漬けて、その日の夕飯と、次の日の昼と夜、食べてます

毎日、浅漬けを食べるなら夜に漬けて3食食べるのがよさそう。
わが家は週に2回か3回漬けるくらいのペースで間隔をあけてます。

KINTO 浅漬鉢

わが家が買ったときは、たしか値段は1,340円でした。
ガッツリ漬物を仕込んだりすることはあまりやらないので、この器の素敵さで手軽に楽しめる便利さを考えたら、お求めやすくていい感じの値段感だなーと思いました。

意外性はあるけど、実用的だし、漬物好きなひとへのちょっとした贈り物にもできそう

小さな小鉢サイズもあります

ちなみにひとりか、ふたり暮らし用に380mLの小鉢もありました。

こちらも素敵。使い勝手もよさそうです。

暮らしがちょっとよくなるアイテム。

浅漬け好きなかたは、ぜひつかってみてくださいね。

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