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平日をラクにする作り置き料理「つくおき」をはじめました

「今日は料理作るのめんどくさいから、外食にしよう」

一週間も半ばを過ぎると疲れが溜まってきて、こんな会話をするようになりませんか?
はい、わが家はよくこんな会話をしています。

おかげで「今月はこんなに外食したの!?」ってビックリすることが、月末の日課に・・・。

このままではいけない、と、気持ちを新たに作り置き料理をはじめました。

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週末にまとめて作り置きできる書籍「つくおき」

つくおき

作り置き料理をはじめるにあたって、料理が苦手な私は、わらにもすがる思いで、作り置きレシピ本「つくおき」を手にしました。

(どのくらい私が料理下手かというと、「新米主婦だった私が、苦手な料理でやらかした失敗談の数々」に詳しく書かれています。トホホ)

少ない食材と家にある調味料で作れるレシピばかり

つくおきの本に目を通してみて感じたのは、「料理が苦手な私でも簡単に作れそう」ということです。

1品あたりに使う食材が2つから、多くても5つくらい。レシピに出てくる調味料も、自宅にすでに揃っているものばかり。新たに調味料を買い足さなくても作れるのはいいですよね。

つくおきのレシピ

さらに作り置き料理らしく、保存期間の目安も記載されています。

これなら、作り置きしたおかずを、どれから先に食べ進めればいいのかもわかります。
ほかにもレシピにかかる料金や、火を使わずに作れるレシピなどが、一目でわかるようになっています。

非常に実践しやすい内容になっています。

実際に「つくおき」にチャレンジしてみました!

実際に、レシピに沿って、作り置き料理を作ってみました。

つくおきレシピ

今回作った作り置きメニューは、3つ。

  • さばの南蛮漬け
  • じゃがいものツナあえ
  • 切り干し大根の煮物

要領が悪くて料理に時間がかかる私でも、1時間もかからず、3品を作ることができました。
特に、さばの南蛮漬けがおいしく出来上がり、夫にも大好評!

それから味をしめ、「煮込みハンバーグ」・「コーンのバター醤油炒め」など、週末に3〜5品作り置きしておくことを意識するようになりました。

おかげで、平日はだいたい作り置きしてあるおかずを、お皿に盛りつければいいだけ。
外食と、カレーを作りすぎた時くらいしか、料理を作らないでいい日はなかったのですが、普段でも料理をしなくて済む日ができるなんて!

ちなみにつくおきの本をかかれたnozomiさんは、週末に10〜15品のおかずを作られているそうです。レベルが違いますね。
私ももっとたくさんのおかずを作り置きできるようになり、平日の料理時間をさらに減らしていけたらいいな。

保存容器は、iwakiの「パックレンジBOX」を愛用中

つくおきで作り置き料理

料理を作り置きするようになり、買い足したアイテムがあります。
それは、iwakiのパックレンジBOX(写真手前、サバの南蛮漬けを入れているモノ)。

今までダイソーで購入したプラスチックのタッパを使っていましたが(上の写真、切り干し大根の煮物を入れているモノ)、プラスチックだとニオイが容器に移ってしまったりするんですよね…。
先週のおかずのニオイが、今週のおかずに混ざると、けっこうツライ…。

ガラスの耐熱容器はニオイ移りしないので、電子レンジにも強気でかけられるように。容器のまま食卓に出しても自然。洗い物も減らすことができます。

これから作り置き料理を始める場合は、保存容器にiwakiのパックレンジBOXを検討することをおすすめします。

つくおきはこんな方におすすめ

というわけで、料理に苦手意識があった私が、少しずつ料理の楽しさを教えてくれた本「つくおき」についてご紹介しました。

つくおき(作り置き料理)は下記のような方に、特におすすめしたいです。

  • 平日に料理を作る時間が取れないかた
  • 料理を作らない日を欲しいかた
  • 簡単な料理を作りたいかた
  • 外食費を抑えたいかた
  • 私のように料理が苦手なかた

平日をラクにするためにも、一緒に週末の作りおき料理を頑張りましょう!

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