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子ども部屋は必要?わが家が子ども部屋をつくらなかった理由

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

子ども部屋は必要?

「子ども部屋は必要かな?」

子育て世代の人は、家づくりで必ず考えますよね。

わが家も例外ではなく、子ども部屋の事をなんども話し合いました。

結果、うちは「必要になるまで子ども部屋は作らない」という選択をしました。

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わが家が子ども部屋を作らなかった理由

最初はわたしも子ども部屋は「必要」という考えでした。

というのも、自分の子ども時代。
「子ども部屋が欲しいー!!」と大泣きして、リフォームまでして用意してもらった身分。

子どもが部屋を欲しがる気持ちがわかるのです。

対して、夫は「不要」派です。

おれは一度も欲しいと思ったことない

部活が忙しくて家にいる時間が短かったこと、一人になりたいときは裏山にいけばなれたこと(実家が田舎)が理由だそうです。

子ども部屋については意見が異なっていたものの、マイホームについては「小さな家に住みたい」で二人とも意見が共通していました。

17坪の平屋間取り

わが家の間取り(17坪平屋)

コンパクトな家は掃除がラクですし、家計の小回りも大きな家よりもききやすい

それに現実問題、子ども部屋って子どもが巣立ったあとはただの物置になってしまうんですよね。

実家がまさにそうで、スペースが余っているからモノをため込んでしまっています。

子ども部屋を使うのはたった8年

わが家が購入した土地は田舎にあるので、大学へ行く場合はおそらく一人暮らしをすることになりそうです。
(高校生でも寮に入る子も少なくない地域みたいです)

そうすると、家にいるのは18歳まで。

いまではリビング学習も主流なので、子ども部屋が必要になりそうな10歳くらい(?)からわずか8年です。

子ども部屋って意外と使用期間が短いんだ!

そのことに気がついてから、作らなくてもいいかなと思うようになりました。

もし子どもが部屋を欲しがったときの対策

こうして「子ども部屋はつくらない」と決めたわけですが、そうはいってもわたしのように子どもが部屋を欲しがる可能性もあります。

そのときに備えて、対策も一応考えておきました。

部屋を区切る

子ども部屋を2部屋に区切る

一番現実的なのが、「部屋を2つに区切る」です。
(こちらは子どもが1人、もしくは兄弟が同性だった場合)

といっても、しっかり壁をつくるわけではなく。

目線よりちょっと高い位置で(空調対策)、木の板なんかでゆるく仕切ることを考えています。

子ども部屋を3部屋に区切る

もう1つのプランが、こちら。
(子どもが異性だった場合を想定)

1部屋1.5畳ほど。
おそらく布団を敷いて寝るだけの空間ですね。

子どもスペースをつくる

ティピに興味津々な子ども

もし個室を準備するのが難しい場合は、空間だけでも作ってあげたいと思っています。

子どもが小さいうちはティピーで十分そう

関連憧れの子ども秘密基地。FoFxlyのキッズテント「ティピー」を出産祝いにもらってうれしい!

最終手段は「小屋」をつくる

もし、家が狭くてどうにもならない場合は、最終手段。

小屋を作ろう!

ってことになっています。
庭に建てるか、近くで土地を探すかはわかりません。

おれ、そしたらそこで寝てもいいし

と夫が言ってくれているので、大きくなったら息子と一緒に小屋を作ってみるのも楽しそうですね。

ほかにも手狭になった期間だけ、賃貸や民泊で貸し出すって案もあります。

今後、子どもの成長に合わせて、いろんな可能性を模索していきたいです。

将来のことはわからないから、柔軟にわが家らしく

わが家が子ども部屋をつくらなかった理由をまとめると、

  • 小さな家に住みたかったから(17坪の平屋)
  • 子ども部屋が必要な期間は短い
  • 子どもが巣立ったあとはただの物置スペースになってしまう
  • 住宅コストを下げたい
  • 部屋を欲しがったら区切るなど対策を考えておいた

必要になったら柔軟にわが家らしく工夫してやりくりしたいと思います


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