【海がみえる小さな家#14】収納スペースはどこ?わが家がクローゼットをつくらなかった理由

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

子ども部屋に引き続き、わが家にもう1つないもの。
それはクローゼットです。

クローゼットどころか、収納スペース自体とても少ないです。

どうしてクローゼットを作らなかったのか、そのあたりの話をしようと思います。

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わが家の収納スペース

17坪の平屋間取り

▲ わが家の間取り(17坪平屋)

いま作ってもらっている設計プランがこちら。

マイホームの収納スペース

収納スペースは玄関入ってすぐの廊下です。

それ以外に、「収納スペース」と呼んでいるところはありません。

クローゼットをつくらなかった理由

どうしてクローゼットがないかというと、理由は2つ。

01コストを安くするため

しょっぱな、夢も希望もない話ですみません。

クローゼットって意外と作るのにお金がかかるみたいで、30万円とかかかるっていったかな?

扉や棚が必要になってくるので、その費用がかかるみたいなんですよね。

うちはクローゼットの扉あけっぱなしだし、じゃあなくてもいっか

住んでいる地域が湿度70%当たり前の沖縄のため、クローゼットを閉め切っているとカビが生えやすいんです。

普段からいつも扉を開けておくこともあって、「それなら扉にお金をかけても…」ということになりました。

無印良品のスチールユニットシェルフ

写真引用:無印良品

収納スペースには無印良品のスチールユニットシェルフを置く予定です。

もしごちゃごちゃして見た目が悪い場合は、カーテンで隠せばいいね

02スペースの有効活用

もう1つの理由が、スペースを柔軟に使いたかったからです。

当たり前ですが、クローゼットは一度作るとクローゼットとしか使えないですよね。

わが家は17坪の小さな住宅になるので、それは死活問題。

作業机を収納スペースに移動

もし子どもが自分の部屋を欲しがったときのために、作業室を収納スペースに移動できるようにしてもらいました。

子ども部屋を2部屋に区切る

机を移動させたことで、子ども部屋のスペースが確保できるようになります。

こうして間取りをゆる〜く区切っておけば、スペースの活用方法の幅も広がるかなと考えました。

造作棚を作ってもらう予定のところ


同じ理由で靴箱(シューズクローゼット)もないのですが、1つだけ、造作してもらう予定のところがあります。

それが、アウトドアグッズの収納棚

土間のところの頭上に棚を作ってもらって、そこにテントや寝袋(まだ持ってないけど)なんかをおけたらなーっと。

靴箱は自分たちでなにか棚を作るなりして、節約する予定です

プロがつくる棚の下なので、腕を磨いて浮かないようにしないとですね!

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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