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確定申告がfreee(フリー)ですごくラクになった。請求書も作れて経理作業がはかどる

会計ソフト「freee(フリー)」を1年間使ってみた感想

2〜3月は1年間で最も会計仕事が忙しくなる、「確定申告」の時期。

わが家も今年で確定申告は3回目(青色申告では2回目)となりました

そこで、現在、確定申告に使っている会計ソフト「freee(フリー)」の感想をまとめました。

前年はやよいの青色申告オンラインを使っていたので、基本的に比較対象が弥生になっています。

まずは公式サイトをCheck
freee(フリー)をみる

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freee(フリー)のここがよかった!

01銀行・クレジットカードと連携して自動で経理できる

freeeの使いやすいところは、銀行・クレジットカードの連携ができるところです。

オンラインの会計ソフトであれば、今は大概できると思いますが、やよいの青色申告オンラインの時は何を思ったのか、全部手入力にしていたんです。

ものすんごい、手間でした

freeeはクレジットカードと銀行口座をあらかじめ登録しておくと、入金・出金があった際に、自動で登録してくれますよ。

freee(フリー)の自動経理

こんな感じです。
赤は支出、青は収入に色分けされています。

自動で勘定項目まで登録してくれますよ。
ただ、たまにこの勘定項目が違っている時があるので、それは手動で変更する必要があります。

02見積書・請求書・納品書が無料で作れる

わたしがfreeeの会計ソフトにした決め手は、見積書・請求書・納品書を作成できる機能があったからです。

freeeとよく比較されることが多い、MFクラウド確定申告では、請求書を作成するのに、MFクラウド請求書にも登録する必要があります。

MFクラウド確定申告の場合は、2つのソフトに契約しなければならず…

MFクラウドは1,980円余計にお金を支払わなければいけなかったので、freeeにしました

freeeとMFクラウド確定申告の比較

freee(フリー)MFクラウド確定申告
料金980 円 / 月
9,800円 / 年
800 円 / 月
8,800円 / 年
請求書などの作成無料で作成できるMFクラウド請求書(ベーシックプラン2,980円)にも契約しなければならない
トータル費用9,800円1万1,780円
(ベーシックプランの場合)

請求書の作成がカンタン!

freeeで請求書を作成するのはとても簡単です

freee(フリー)の見積書作成

項目を入力するだけで、こんな感じにできます。

freee(フリー)の見積書

書類のデザインも選ぶことができますよ。

freee(フリー)の請求書・納品書

さらにボタン1つで、見積書/請求書/納品書に変換できるので、何度も入力する必要がありません。

これ、本当にラクチンです

作成した請求書は「取引」として登録すれば、入金があった場合に、入金と請求書を一致してお知らせしてくれます。

03スマホにも対応

freeeはスマホにも対応しており、アプリもあります。
出先で「取引金額を確認したい」って時もアプリでできるので、スムーズです。

freee(フリー)のここをもっと直して欲しい!

freeeの使い勝手に満足しているものの、直して欲しいところが1つだけ…。

なぜか「琉球銀行」だけ、同期エラーになることがあるんですよね。
頻繁にあるわけではないけど、たまにエラーになっていて、再度同期させるためにログインしなければいけないのが手間で・・・。

ここだけは直して欲しいです。

freeeとほかの会計ソフトとの比較

freee(フリー)、やよいの青色申告オンライン、MFクラウド確定申告の個人事業主(フリーランス)向けプランのみを抜き出してみた表がこちら。

freee(フリー)やよいの青色申告オンラインMFクラウド確定申告
料金980 円 / 月
9,800円 / 年
初年度無料
(次年度8,640円)
800 円 / 月
8,800円 / 年
MFクラウド請求書も契約する場合、+500円〜
確定申告
請求書などの作成××
自動経理
サポートチャット
メール
×
(サポート付きは別プランあり)
チャット
メール

「確定申告だけしたいからとにかく安く!」という方には、やよいの青色申告オンラインが合っているかもしれません。

「確定申告だけでなく、一通りの機能を使いたい」という方には、freee(フリー)か、MFクラウド確定申告が候補に上がると思います。

ただ取引先登録数が15社以上は、MFクラウド請求書が月額2,980円と高めなので、それならfreee(フリー)だけを使った方が安くてオススメです。

とはいえ、使ってみないとどれが自分に合っているかわからないと思いますので、まずは3社で使い勝手を比較してみてください。
どのサービスも管理画面を確認できるように、初月無料なのでこの機会にぜひ。

会計ソフトは後々乗り換えするのは手間もあるので、最初にじっくり吟味してみてくださいね

まずは無料ではじめてみる
freee(フリー)の詳細をみる

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