丸ごと1個食べたい!栗(くり)の皮を包丁でまるまる剥く方法

秋の味覚、ゆで栗。

ゆで栗を作る
ゆで栗

おいしいですよね。

さて栗を食べるとき、包丁で半分にしてスプーンで食べるのもいいですが、まるまる1個、口に放り込みたいときもありますよね?

まるまる一個派です

そんな時の栗の皮の剥きかたを、意外と知らない人が多かったので解説します。そんなに難しくないんです。

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栗の皮の剥きかた

栗の皮をむく

まるまる一個にするときは、皮を剥く順番がポイントになります。

両サイドの皮を剥いて、そのあと、前後を剥く

そうすればけっこう簡単にスルリと剥けますよ。
さっそくやってみましょう。

ヘタを取る

まず包丁を入れやすいように栗の先っぽを切ります。(慣れてきたら切らなくても大丈夫です。)

横を剥く

栗の両側面の皮を剥きます。
栗の皮は硬いので、包丁の刃元の方で切りましょう。力を入れやすくなります。手は切らないように気をつけて。

両サイドをむいた栗

両側を剥きました。
そうすると、上フタ、底フタみたいに皮が残りますね。

残りの皮を剥く

残った皮は包丁を差し込むと、スルリと剥がれてむきやすいです。
とはいえ身が崩れやすいので、丁寧にゆっくりと剥きましょう。

栗の皮むき

じゃん!
キレイに剥けました。

これを口に放り込む充実感よ..。あぁおいしい。

秋の味覚にまるまる1個、ゆで栗

私の実家は里山なので、子どもの頃は山で栗を拾ったり、ご近所の方から栗をいただいたりして、たくさん栗を食べました。
テーブルには祖母がゆでた栗が皮むき包丁とともに、ザルいっぱい置かれており、各人がセルフサービスで栗の皮を剥き、食べるという、謎の文化がありました。

そんな訳で、栗の皮むきをしていると、懐かしい気持ちになります。

さて、もう一個、食べようかな。モシャモシャ。

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(1歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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