お知らせ家づくりの体験談をnoteにまとめました

3歳はじめてのお金の教育。500円の使い道はどうする?

お年玉の500円

ばあばから、お年玉に500円玉をもらっていたまめ太。

わたしが大切に保管しすぎて、今頃でてきました。

そこで、3歳になったばかりのまめ太に500円玉の使い道を聞いてみることに…

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500円玉、どうする?

わたしからは500円玉でどんなことができるか、いくつか提案してみました。

  • アイス屋さんでアイスが食べられる
  • お菓子が5袋くらい買える
  • トミカの車のおもちゃが1つ買える
  • お父さんに貸してお金を増やす

ただ使うだけではお金の教育にならないかな?と、お金を増やす方法もあることを伝えてみました。

さて、まめ太は何を選ぶのか…

じゃあ大きなバイクを買う!

と、まさかの500円では買えないものを指定してきました。

500円では大きなバイクを買えないよ。
お父さんにお金を貸してバイクが買えるくらいになるのを待つか、ほかのものにお金を使うかだけど、どうする?

じゃあトミカにする!

こうしてトミカの乗り物を1台買うことに決まりました。

お金の教育って難しい

学校ではお金の使い方を教えてくれないので、親が教えないとですよね。

責任重大だし、どう教えたらいいのか難しい…

ただただ貯金をすすめのはお金を使って得られる体験をできないし、子どもながらの500円の価値を知れないし。

でも貯金や投資の大切さも教えたいし…

どうしたらいいものか。

子どもに読ませたいお金の本

まずは手始めに、子どもに読ませたいお金の本として人気の「いま君に伝えたいお金の話」をわたしが読んでみました。

うん、これは子どもが小学生(中・高学年くらい?)になったら読ませたい!

音声で読み聞かせてくれるAudibleにも対応しているので、ある程度大きなお子さんがいるかたは読ませてみるといいですよ。

まだAudibleを使ったことがないかたは、0円で読むことができます

いま君に伝えたいお金の話(Audible版)

うちの子にはまだ本は早すぎるので、お店屋さんごっこなどの遊びを通じて、お金の大切さをまずは伝えていきたいです!

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