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マイホームで失敗しないために。資産価値が「落ちない家」を選ぼう

「マイホームを終の住処に」と思って家を建てるのと。
「売る前提」で家を建てるのでは、また選び方が変わってきますよね。

わが家はどちらかというと、「売る前提」で家を選んだ節があります。

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理想はいつでも「売れる家」

わたしの考える理想は、いつでも売れる家。
(もちろん家族とたのしく暮らせる家とかほかにも理想はありますが)

実家から離れて暮らしていることもあって、両親になにかあったときは実家に帰ることもあり得ます。

もしかしたらもっと住みたい家(場所)が見つかるかもしれない。

そうなったときでも、パッと売り手(または借り手)が見つかるような家が理想だなぁって思うのです。

資産価値が「落ちない家」がいい

すぐに買い手が見つかっても、買い叩かれては辛いので、理想は購入金額と同等、もしくはプラスになるような家。

資産価値が落ちない家ってことですね。

わが家が資産価値が落ちない家になるかはまだわかりませんが、実際に資産価値が落ちない家ってありますよね。

わたしが見てきた資産価値が落ちない家

希少価値のある家

たとえば沖縄の古民家。

築50年なのに1000万円超えて売られていたりします。

なんでこんなにオンボロなのに

って思いますが、希少価値もありますし、古民家好きは結構な数いるので人気です。

ほかにも、とある遠い離島では、売地・空き家自体が少ないので、その島に住みたい人は家探しに難航するそうです。
きっとその島の人も売りたい時、家を高く売れそうですよね。

立地のいい家

都心部の駅近マンションを買った知人は、マンションを売ってほしいってチラシが入るそうです。

しかも購入金額よりも+数百万円。

これまでの家賃が無料で、お釣りもくるなんて!

新築マンションは住んだ途端、「価値が2割減」みたいなことを聞きますが、立地がよければ価値が上がることもあるんですね。

「資産価値が落ちないか」は考えておこう

「死ぬまでずっと住むから売れるかどうかは関係ない」と思っていても、人生何が起こるかわかりません。

「この家(または土地)を買った場合、10年後、20年後は資産価値がどうなっているか」

そんな風に事前に考えておくと、マイホームを購入したあとも安心して暮らせるような気がします。

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