おままごとキッチンをDIY。カラーボックスを使ってつくる方法(写真付きで解説)

おままごとキッチンのDIY

息子が1歳の誕生日になるので、おままごとキッチンをプレゼントすることにしました。

せっかくだから、手作りしよう!

と意気揚々と言ってみたものの、棚の木枠から作るのはハードルが高く…

ネットで検索してみたら、カラーボックスを使うと簡単にできると書いてあったので、試してみました!

このページでは、カラーボックスをつかった「おままごとキッチンの作り方」を写真つきでご紹介します。

DIY初心者でも、カラーボックスを使ったらそれっぽいものが作れましたよ!

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おままごとキッチンをカラーボックスでDIYする方法

まず完成したキッチンがこちら。

おままごとキッチンの完成図

カラーボックスを使用したとはいえ、扉をつけてしまえばあまりわからないですよね。

ナチュラルな雰囲気がとても好み!

キッチンの中にはおもちゃ収納スペースがある

扉をあけると、絵本やおもちゃを収納できるようになっています。
(写真は片側まだトビラがついていませんが…)

蛇口やコンロもちゃんと動くようになっています

おままごとキッチンを作る前に

ここからは、おままごとキッチンに必要な材料と道具を説明していきますね。

必要な材料

おままごとキッチン作りに必要な材料

材料名 メモ
カラーボックス(2段) 幅42×奥行29×高さ60cmを横にして使用
天板用の板 幅60.5×奥行31×高さ1.5cm
扉用の板 2つ 幅30×奥行42×高さ1.5cm
取っ手 2つ Amazonから探す
扉用丁番 4つ Amazonから探す
蛇口用の木 円柱(1cm穴をあけてもらう)+細い棒(長さ5cm)で作成
コンロ用の木 2つ 円柱を使用
コルクの鍋敷き(コンロ用) ダイソーで購入
角型パット(シンク用) ダイソーで購入
(外側)棚用の板 幅60.5×奥行9cm×高さ1.5cm
(外側)棚用の支え 2つ 蛇口と同じ円柱を使用
(内側)棚用の板 幅28×奥行28cm(サイズギリギリだったので、奥行は27cmでもいいかも)
(内側)棚用の支え板 端材でOK
木工用ボンド
接着剤(セメダインなど)
ネジ

ホームセンターで売っていたカラーボックス(幅42×奥行29×高さ60cm)のサイズに合わせて、材料を準備しました。

天板や扉の木材は、ホームセンターにちょうどよさそうなの木材があったのでそちらを利用。
(実際に記載されていたサイズは60cmでしたが、いま測ったら60.5cmありました)

桐は傷がつきやすいですが、軽いのがいいですよ

角型パットと鍋敷きコルクはダイソーで購入して、それ以外はすべてホームセンターでそろえられました。

※サイズはあくまでわたしが購入したカラーボックスになりますので、実際に測りながらサイズを考えてみてくださいね

使用した道具

今回は木材をすべてホームセンターでカットしてもらったので、道具はこの4つで済みました。

カラーボックスで作る場合の注意点

材料を準備するときの注意点を1つ。

ホームセンターでは既製品のカットはやっておらず、カラーボックスに穴を開けてもらえませんでした。

当初、天板とカラーボックスの両方に穴をあけ、そこに角型パット(またはボウル)をはめ込むつもりでしたが、それが叶わず…。

おままごとキッチンのシンク

結局、木の厚み(1.5cm)よりも浅い角型パット(深さ1cm)を選び、天板にだけはめ込むことにしました。

材料を選ぶ前に、お店にカットしてもらえるか確認してみてください。

おまままごとキッチンの作り方

さて、前置きがだいぶ長くなりましたが、ここから作り方の説明です。

01蛇口をつくる

蛇口をつくる

まずはアイテム作りから。
ホームセンターであらかじめ円柱に穴をあけてもらい、棒をさせるようにしてもらいました。

ボンドでとめれば蛇口の完成

ボンドでとめれば、蛇口の完成です。

02扉をつくる

つぎは扉を作っていきます。

扉の取っ手

買ってきた板に、取っ手をつけます。

扉の位置に穴をあける

取っ手の位置を印づけて、そこにドライバーで穴をあけていきます。

取っ手のネジを通す

あけた穴にネジを差し込み、

取っ手をつける

反対側から取っ手をつけます。

この作業を2枚分して、扉の完成です!

03カラーボックスにつける

カラーボックスに必要なアイテムをはる

つぎからカラーボックスに付けていきます。

付け方はこちら。

  • カラーボックスと木材→接着剤
  • 木材同士→ボンド
  • 強度が必要な場所→ネジ

裏側からネジでとめる

コンロや蛇口を動くようにする場合は、裏側からゆるめにネジでとめればOK。
(最初に余裕をもって穴をあけておくとゆるくなります)

04扉をつける

扉をつける

扉をつける場合も、事前にキリで穴をあけ、

扉の金具

そこに扉の金具をつけていきます。

ドライバーで金具をつける

扉は+ドライバーでつけられました。

05棚をつくる

最後は棚づくり。

収納するアイテムに合わせて、好きな場所に棚をつくります。

棚づくり

接着剤で支えになる板をくっつけて、棚板をいれれば完成です!

キッチンの収納スペース

▲ 丁番を1つ買い忘れて扉をつけられず…

わたしは雑誌が入るスペース(いまは絵本を入れています)と、おままごとセットを収納できるようにしました。

おままごとキッチン作りにかかった費用

今回のおままごとキッチンにかかった総額は・・・

約7,000円

あまり細かく計算していませんが、だいたいこのくらいかかりました。

DIYとはいえ、結構かかるんだなぁ

桐ではなく、また違った木材を使ったらもう少しは安くなったかもしれませんが、手作りもお金が結構かかるみたいです。

「やっぱり既製品がいい!」というかたにおすすめのキッチン

ここまで読んでみて、

「7,000円なら既製品でいいかな」
「やっぱり作るのが大変そう」

というかたもいるかと思います。

わたしも何度か途中で心折れかけ、もう買おうかと思ったので(笑)

そんなかた向けに、既製品のおままごとキッチンをご紹介しますね。

イケアのおままごとキッチン

イケアが出しているおままごとキッチン。
Instagramでもたびたび見かける人気おもちゃです。

スイッチでIHコンロのライトが点灯するなかなか本格的な作りになっています。

成長に合わせて脚を3段階に調整できるのも、うれしいポイントですね。

RiZKiZのおままごとキッチン

RiZKiZのおままごとキッチンは、4口のIHコンロ付きで、同時にたくさん調理して遊べます。

ドアハンドルにタオルをかけられたり、シンクの上にまな板を置いて遊べたりと、細かい仕掛けが楽しい!

値段があがってしまいますが、お店ごっこ対応キッチンもありますよ。

木製おもちゃのだいわのキッチン

お鍋やフライパン、フライ返しもついてくる木製キッチン。

焼き魚グリルもあるところがポイントです。

「あまり大きくないキッチンがいい」というかたにとくにおすすめです。

子どもの成長とともに進化させていく予定です

1歳の誕生日プレゼント

今回は1歳の誕生日プレゼントなので、とてもシンプルなものを作ってみました。

これから成長とともに、キッチンに脚をつけたり、お玉などを吊り下げられるようにしていきたいです。

お店やさんごっこできるように、カウンターをつくるのもいいなぁ

子どもと一緒に成長するキッチン、そんなものになったらなぁと思います。

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みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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