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【側溝問題が解決】ご近所さんと折半できました

わが家の頭を悩ませていた、側溝問題。

詳しくは下記の記事をどうぞ。

ようやく解決しましたー!

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無事、ご近所さんと折半できました

浄化槽を使うのに必要だった側溝費用を、無事にご近所のかたと折半することができました。

同じタイミングで家を建て、しかも同じ建築事務所だったからこそ、実現できたのだと思います。

側溝問題の振り返り

これまでの側溝問題をザッと振り返るとこんな感じです。

  1. 下水道のない土地を買う(一般的に溜桝または側溝が必要)
  2. 溜桝はランニングコストがかかるから避けたい
  3. でも側溝工事は初期費用が高い…
  4. 奇跡的にご近所さんが同じ設計事務所にマイホームの相談に来る
  5. 紹介してもらい、一緒にランチへ。側溝工事費を出し合うことを話し合う
  6. 側溝工事について市役所で夫が何度もやりとりする
  7. 側溝工事の仕方について二転三転する
  8. ようやく工事の仕方が決定!
  9. 折半方法について再確認して、工事会社と契約
  10. 工事完了

浄化槽の側溝工事をする

工事が始まるまでに市役所へ何度もいき、数ヶ月の期間を要しましたが、実際に工事が始まってしまえば、2週間ほどで完成しました。

道路の側溝工事が完了

あとは家を建てるときに、側溝と浄化槽の排出先をつなげればいいようです。

やっとここまで来たー!

トラブルなく終わってよかったです

一度お会いしたことがあるご近所さんとはいえ、お金も絡むのでトラブルになる可能性はなきにしもあらず。

今回はそういうことがなく、無事に終えることができてよかったです。

側溝工事については基本的に夫が動いたので、どう配慮して行動したのか、聞いたことをまとめておきます。

今後、同じようにご近所さんと費用を折半することがある場合は、参考になるかもです。

  • 側溝工事の費用は距離の比率に応じて負担額を算出(建築士さんからアドバイス)
  • 事務手続きにかかった手間も費用に算出(建築士さんからアドバイス)
  • 進捗・状況を逐一、関係者に共有連絡
  • 工事費は各家庭に請求書を分けてもらい、それぞれが直接振込
    (幹事が紛失する、金額が不明瞭になるなどリスクを回避)

「一緒に工事費用を負担する」とはいえ、状況がわからないのに「お金だけ出してください」では相手もいい気がしないので、逐一、状況の説明を行っていました。

電話やテレビ電話で、説明していました

自分たち家族だけでは側溝費用は捻出できなかったと思うので、トラブルなく、ご近所さんと負担し合えたのはとてもありがたいことですね。

引っ越しが終わったら、「バーベキューでもやりましょう」って話しているので、実現する日が待ち遠しいです。

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