ダイソーのワイヤーネットで、缶・ビンを収納できるケースを作ってみた

空き缶・ビン・ペットボトルは、どのように保管していますか?

わが家は資源用のゴミ箱の中で、それぞれ袋ごとに分別してゴミの日まで保管していました。・・・引っ越す前まではこれで良かったのです。

ただ引っ越し先の市は、空き缶と瓶は「カゴ」で捨てるのがルール!

ビニール袋に分別していたものをまたカゴに入れなおすのも面倒なので、保管方法を変えてみることにしました。

DIYと大きな声では言いにくいほど、ビンなどを保管しておく収納ケース(?)が簡単に制作できたので、紹介します。

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ワイヤーネットを使った収納ケースを自作してみる

今回、空き缶などを保管しておくために制作した収納ケースがこちら。
すでに缶とビンを捨てるために使っていたカゴを利用して制作してみました。

ワイヤーネットの収納ケース

見えないところに設置するから、安さ重視で。1,000円以下でよろしく!

夫の指令通り、費用は、全部で900円で収めました。ふぅ、危ない、危ない。

材料(ダイソーで全部揃います)

材料はすべてダイソーで購入してきました。

ダイソーで揃えた材料

  • ワイヤーネット(80×29.5㎝)2個 (200円/個)
  • カゴ3個
  • 結束バンド
  • ワイヤーネット用のフック

ワイヤーネットの収納ケースの作り方

01ワイヤーネットをL字に固定する

ワイヤーネットをL字に固定していきます。

ワイヤーネットをL字に

L字になるのかイメトレ中。

結束バンド

ワイヤーネットの固定には、結束バンドを使います。

結束バンドで固定

結束バンドで2つのワイヤーネットをくくりつけ、きつくギュッとしめます。

全部で5箇所ほど固定したら・・・

ワイヤーネットが立った

立ちました!

本当はワイヤーネットは1つあれば十分なのですが、賃貸で壁を傷つけられないので、今回はワイヤーネットを2つ使い、立つようにしています。

結束バンドを切る

ワイヤーネットが立ったのを確認したら、余分な結束バンドの部分をハサミでカット。

02フックを設置

ワイヤー用のフック

続いて使うのは、ワイヤーネット用のフック。

好きなところにフックを

ダイソーのワイヤーネット専用らしく、ピッタリサイズが合うようになっているみたいです。

フックは1段に2つ

フックを1列に2つ設置します。

03カゴを設置

フックを設置したあとは、カゴをつけます。

フックで支える

フックにカゴのフチをひっかけるもよし。

カゴをフックで支える

カゴの網にひっかけるもよし。

私は、こんな感じで使い分けています。

  • かごをあまり取り外さない場所は、網で固定
  • よくカゴを取り外す場所は、フチで固定

収納ケースの完成!

えぇっと・・・こ、これで完成です!

なんだか申し訳なるくらい簡単でしたね。

ワイヤーネットの収納ケース

重いビンは、カゴを床に直接置くようにしています。

収納ケースを上から

上からみると、こんな感じです。
支えている方のワイヤーネットにまだ余白があるので、ワイヤーネット用フックやS字フックを設置すれば小物も吊すことができます。
(小さな袋を吊り下げて、ペットボトルのフタ入れておくのも便利そう)

こんな方におすすめの収納ケースです

というわけで、こちらの収納ケース、こんな方におすすめです。

  • 缶・瓶をカゴで捨てる
  • 賃貸で画鋲や釘が打てない
  • 缶・瓶を置けるスペースがあまり広くない(30㎝×30㎝)
  • 1週間に出る空き缶などの数があまり多くない

こうやって書き出してみると、当てはまる人がいるのだろうか。
まぁでも逆に言えば、ニッチなアイテムも自作できるのがDIYの魅力ですもんね。

当てはまる方がいるかはわかりませんが、いろいろ活用はできると思います。

カゴをそのままゴミ捨て場に持っていくだけ!

カゴを持って捨てにいける

私はゴミ捨て場へ持っていく空き缶とビンは取り出しやすい、一番上と下にしました。これならカゴごとそのまま捨てに行けて、とても楽チンです。
(1番上に缶のカゴをもっていくと、2段目は牛乳パックでは少し高さが足りなそうだったので、切り開いて置いておくといいかもしれません)

ワイヤーネットはほかにも、突っ張り棒の上にのせれば棚になったり、連結させればペット用のゲージになったり、活用してみるととても便利なので、おすすめです。

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みなみのひげ、ピノ子
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