【海がみえる小さな家#10】建築事務所と契約。わが家の設計料はいくら?

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

ハウスメーカーの担当者が退職するハプニングがあったことで、より一層。

建築事務所のD社にお願いしよう!

思いを強くしました。

そして、契約の日。

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建築事務所D社と契約

事前に電話で設計をお願いしたい旨を伝えていたので、最初の打ち合わせは契約関係の話がメインでした。

  • 契約事項の説明
  • スケジュールの確認
  • 設計料のお見積もり
  • 支払いのタイミングについて

説明を受けたあとは書類を持ち帰り、自宅で確認。
問題ないようだったら、次回、正式に契約・・・という流れです。

とくに契約内容も問題ないね

うん、このまま契約しよう

スムーズに建築事務所のD社と契約。

こうしてわが家のマイホームを設計してくださるかたが決定したのでした。

気になる設計費用はいくら?

お金を節約して投資で貯金

さて、みなさん気になっている設計費用についてですが・・・

わが家の場合、見積もり金額「200万円」でした。

もともとは200万円+税の216万円を、ご好意で200万円の内税に!

向こうから金額調整してくださり、ありがたかったです

ハウスメーカーや工務店にお願いしていたら、設計料は安くすみ、その分住宅にお金をかけられたと思いますが・・・

あまり住みたいと思えなかった家にお金をかけられても仕方ないよね

それに設計のプロにお願いするなら妥当な金額!
ということで、ステキなお家を建てるための必要経費だと考えています。

実際、「1年以上一緒に住宅について密接にやりとりさせてもらう」ので、200万円は安いなと思うほど。やりとりも丁寧で素晴らしい仕事ぶりです。

むしろわが家の意見がコロコロかわって申し訳ないくらい…

ということで、これから基本設計がスタートなわけですが、優柔油断が炸裂してしまいます。。

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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