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キッチンはウッドワンのスイージーに決めた!

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

2型・壁付け、どちらがいいのか…、と迷走しまくりだったキッチン。

そのときの記事は下記からどうぞ。

関連キッチンが決まらない…。アイランドと二型、壁付けキッチンはどれがいいの?

ついに!
キッチンの型が決まりました!

やっと決まった!

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初心に戻って、2型キッチンに決定

キッチンからの眺め

建築士さんが初期に描いてくれたイメージ図をイラストで再現

もともと「キッチンから海がみたい」というコンセプトで間取りを考えてもらっていたので、初心に戻りました。
というか、ブレすぎですね。はい。すみません…

17坪の平屋間取り

もともと決めた間取り図のように、2型キッチンを置くことになりました。

キッチンの材質選び

キッチンの型が決まったので、次はキッチンの材質選び。

最初は「虫が発生しにくそうなオープン&ステンレスキッチンがいい!(完全な主観)と思っていました。


でもオープン収納をこんなにキレイに使える自信がない

ってことで次はトビラ付きの掃除がしやすそうなホーローキッチンへ心変わりし…

最終的には「無垢のキッチン」にたどり着きました。

無垢材ならアットホームな雰囲気になりそうだから!

実はステンレスも、ホーローも、部屋の真ん中に置くには味気ないかな、大丈夫かなと懸念していたのです。

木なら温かみを感じますし、天板はステンレスにすれば衛生面だって心配なし。

一気に無垢キッチンに興味が湧いてきました。

シンク側は「スイージー」の無垢キッチンに

さてこれで材質は絞り込みました。

次はシステムキッチンの中から、「無垢キッチン」で「2型対応」、さらに「値段も手の届く」という条件で絞り込んでいったところ・・・

スイージー、一択!

ただでさえ2型キッチンに対応しているシステムキッチンは限られていて、そこから無垢のキッチンというと、ウッドワンのスイージーくらいでした。(本当は、値段が相当あがるけれど、セントロがもっとも理想的でした…。500万円って泣)

そんなこんなでシンク側はスイージーになったのでした。

コンロ側は「造作」

シンク側でキッチン予算のほとんどを使ってしまったので、コンロ側は節約。

コンロ側は集成材を使って、シンプルな作業台だけ造作してもらうことにしました。

収納棚などは自分たちでDIYして行くつもりです。

コンロは、リンナイのビルトインにしてもらう予定です

ただ、見積もり金額によっては、置き型コンロ「Vamo(バーモ)」も検討中。

↓バーモ


見た目がスッキリしていて好きなんですよね

キッチンコンロの種類・選びかた」にもまとめていますが、置き型キッチンは掃除がしにくい反面、壊れたときも買い替えがラクチンで魅力的

だから置き型でもいいかな?と思いましたが、置き型にしてしまうと作業台もその分低くなってしまう(ダイニングテーブルくらいの高さ)そうなんです。
(通常はコンロの部分だけ低く作りますが、一枚板でパーンっと作ったほうがキレイにみえるので作業台とコンロを同じ高さにすることにしたのです)

バーモのコンロ

イメージはこのような感じ(写真引用:バーモ

作業台が低いと、野菜をコンロ側でも切るってなったときに切りにくいしなぁ

だからといって高くしたら、今度はコンロで調理するときに袖に火がつきそうで怖いね

火がつくよりは切りにくいほうがいいけれど、それならまずはビルトインコンロで見積もりを出してみようって流れになりました。

現在見積もり待ちなのでまた決まったら報告しますね。

レンジフードはtoolbox「フラットレンジフード」

ちなみにレンジフードは、toolboxのフラットレンジフードに。

レンジフードってゴツくて圧迫感があるものが多いですが、toolboxのものはとてもコンパクト。
高さはたった20cmです!

壁付けできるから、レンジフードが天井まで伸びてないのがいいね。
部屋がスッキリみえそう!

レンジフードの上にほこりがたまりそうだけど、気がついたら掃除すればいいか

このフラットレンジフード、高機能な掃除機能とかはまったくないです。
完全に見た目だけで選びました。

造作の収納はまた後々考えます

コスト削減のため、コンロ側はほんとただの1枚板で台を作ってもらう予定です。

その下に収納スペースなどはありません。空間だけあいたガラガラ状態。

なので入居後に、どうやったら使いやすいキッチンにできるか、収納方法を考えてDIYしていきます。

どんなキッチンになるのか、まだまだ想像できないね

自分たちで使いやすく改造していこう

家が建ってからも、まだまだ先は長そうですね。

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