40万円安くなった!わが家が実践した節約術

オシャレな壁付け水栓(シャワー付き)がない…

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

オシャレな壁付け水栓(シャワー付き)がない…

家づくりするまでそこまで意識せずに暮らしていた、水栓

調べてみると、結構いろんな形のものがあるんですねー。

な の に 、

ないんです!
オシャレな壁付け水栓でシャワー付きのものが

※この記事でいう「シャワー」とは、ホースが伸びて水が出るという意味です

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シャワー付きの壁付け水栓でオシャレなものがない

わが家の洗面所は、実験用シンク(SK6)を設置予定です。

壁にそのまま設置するので、水栓についても壁付け。

この水栓選びに悩みました

水栓の条件は、

  • 見た目がオシャレ(すっきりしている)
  • シャワー付き
  • 壁付け

実験用シンクは幅が広いので、「シャワー付きでガシガシ掃除できたほうが便利」という口コミを多数みかけました。なので、シャワー付きは必須条件。

でも、出てくるのは・・・

こんなのばかり。

たしかにシャワー付きではあるけれど

ホースが丸見えで全然スマートではありません。

探せども、探せども、出てくるのは同じような形のものばかり。
(画像クリックで商品ページに飛べます)


↑これがまだスリムかも


↑どこまでホースが伸びてくれるのか未知数だけど、こんなのもあった


↑LEDで光るらしい…

なかなか「これだ!」っていうのに出会えません。

オシャレな水栓は「台付き」が多い

「じゃあ世に溢れているオシャレな水栓はどうやったらつけられるのよ」って思ったら、そもそも、水栓の設置位置が違うらしい。

台付け水栓はオシャレなものが多い

引用元:TOTO

イラストのような台に設置している「台付け水栓」なら、シャワーを水栓に内臓でき、すっきりとしたデザインのものも多いんですよね。


↑こう見えてもシャワー付き


↑これだってシャワー付き


↑タッチレス水栓だしシャワー付き


↑伸縮タイプのシャワー付き

え?なにこのデザイン性の差…

明らかに台付け水栓の方がスタイリッシュ。

まさか設置の仕方でこんなにも水栓のデザインが変わってくるなんて知らなかった…。

水栓も考えて洗面台・キッチンは選んだほうがいい

わが家の洗面所は、もともとは実験用シンクではありませんでした。


このような洗面台を造作してもらい、その上に洗面台を置く予定だったのです。
水栓も台付けタイプでした。

でも、わたしが

実験用シンクにしたら安いし、造作の必要もなくなるんだ!

と、なにも考えずコストカットに走った結果、水栓がイケてない選択肢しかないことに後々気がつく結果に・・・

これから家を建てる予定のかたは、水栓も踏まえて洗面台選びをすることを絶賛おすすめいたします!

わが家の洗面所に近いイメージを発見

ちなみにわが家はそのまま実験用シンクを続行。

水栓はホースが垂れ下がっているもので、このような洗面台になる予定です。
(この写真を見つけて許容と判断)

オシャレな水栓がないなら仕方ない

洗面所から外(ウッドデッキ)につながっているので、ホースが見えているラフなものも「いいかな?」と許容することにしました。


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