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忙しくても毎日すっきり暮らせる秘訣は「ちょい掃除」

隙間も掃除しやすい

子どもが生まれると、毎日がなんだかんだで大忙し。
常にバタバタしていて時間はいくらあっても足りません。

そんななかでも部屋がまぁわりとすっきり暮らせているなぁ、と思えるのは、ちょい掃除をしているからだと感じています。

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ちょい掃除ですっきりキープ

わが家で「ちょい掃除」と呼んでいる掃除法はこういうもの。

3分程度で終わる掃除。
全部やらなくてOK。いつやってもOK。
気がついたときにやれるだけやる掃除。

わが家は掃除機がけやソファなどのホコリ取り、洗面台・トイレの掃除などは、全部、ちょい掃除方式でおこなっています。

ふつうの掃除ってやる時間も決まっているし、一度にやる範囲も決まっていて、ここからここまで全部キレイにしないとダメといった具合ですが、ちょい掃除だと違います。

掃除機がけ、今はこの部屋だけでいいや。
別の部屋はあとで気が向いたらやろう。
洗面台の排水口汚れてきたな。掃除しよう。
蛇口のところも気になるけど、これはあとで。
作業デスクにホコリ発見。ここだけ拭いちゃおう。

小さい作業ボリュームの掃除を、気が向いた瞬間におこないます。気が向いたその場でやり、気が向かなくなったらやめる。だから億劫さを感じません。おかげで日に何度も掃除ができます。
(もちろんやる気が続けば全部掃除しちゃいます。)

結果的に子育てに仕事に忙しいなかでも、なんとなくすっきりした部屋をキープできています。

ちょい掃除しやすい道具選びも大事

例えば、コードレス掃除機。

マキタのコードレス掃除機CL107FDSHW

手に取りやすいコードレス掃除機を部屋の一角に立てかけておくことで、サッと掃除ができます。

マキタのコードレス掃除機は軽いので、すぐ手に取れますよ

関連コードレス掃除機をマキタの「CL107FDSHW」に決めたワケ

床にホコリを発見しても、掃除機を引っ張り出すのが大変だったら、ちょい掃除すらやる気になりませんからね。

同じような感覚で、排水口の掃除ブラシや、トイレブラシ、キッチンシンク用のキッチンダスター、ベッドのコロコロなどなど、ほとんどの掃除道具は、やる気になったら10秒以内に開始できるようなところに置かれています。

コンパクトな家に住んでいるのも、ちょい掃除に一役買ってます

掃除ってそこまでやる気をだせるものでもないので、瞬間の力をうまく活用して、部屋をきれいにしています。

ちょい掃除、ぜひお試しあれ。

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