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小さな家はオープン書斎。生活と仕事をつないで効率化

書斎が欲しいです

男の人なら誰もが憧れる「書斎」。

マイホームの話にのってこない旦那さんが、書斎だけはリクエストしてきたなんて話も聞いたことがあります。

在宅ワーカーのわが家は、SOHOなので自宅に仕事場、いわゆる書斎が必要です。

しかし、わが家が建てるのは「小さな家」。

18坪の平屋間取り

現在、作っているわが家は、18坪平屋と小さい。マンション2LDKくらいの広さしかない

書斎なんて作ってる広さじゃない

というわけで、考え方を変えてみました。

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「オープン書斎」で生活と仕事をつなぐ

考え方を変えたのはこれ。

書斎 = ひとりでこもる場所

この考え方を変えました。

書斎 = 作業する場所

別にひとりにならなくたっていい。つまり「オープン書斎」です。

書斎の位置

単純にいえば部屋の一角におもむろにデスクを設ける

書斎を壁で区切らないことにしました。
電源カフェスペース的な感覚ですね。

オープン書斎のメリット・デメリットはこちら。

メリット

  • 自宅内なので休憩しやすい
    会社より超休まる
  • 自分の家でお茶できる
    使い慣れたキッチンでラク
  • 家事を合間時間にちょっとずつ進められる
    掃除・洗濯が溜まらない。週末時間を取られない
  • 仕事をしてても家族が見える
    妻と同じ仕事してるからメリットに感じるのかも

いい意味で、仕事と家庭を公私混同できます

デメリット

  • 子どもがいる時間はほぼ作業できない
    遊んで遊んで攻撃をかわせるわけもなく…
  • ひとりで集中することはできない
    オープンなので話しかけられるのが常
  • 物音・話し声は常に聞こえる
    静かじゃないと集中できない場合はヘッドホン・または図書館へ
  • 仕事の大事なものを出しっぱなしにできない
    子どもがカメラ機材にイタズラ!契約書類を捨てられちゃった!など

オープンだからやはりこうなる…

「書斎ではひとり静かに本を読みたい…」
「仕事の資料をデスクに広げたいけど、家族に見られるのは困る…」

なんて人はやっぱり、クローズドな書斎がいいように思います。

仕事と生活を切り分けて考えると、ひとりがいいときもある

自分自身、書斎がオープンなことに違和感があるときもあります。

仕事の領域を、生活に邪魔されたくない

そういうときは、だいたい上のように考えています。

カーテンで仕切る

作業室はカーテンで仕切れるようになっている

一応、集中したいときや来客時、視線だけは遮れるように、書斎スペースはカーテンで仕切れるようになっています。

でも本当にひとりがいいときは、図書館とかカフェとかで作業します

私と妻の場合、そこまでひとりになりたいシーンがないんですよね。

  • 夫婦で同じ仕事をしている(夫婦で打ち合わせする回数が多い)
  • 家事・育児もお互いやる
  • 暮らしブログを運営している

この辺の理由で、生活の一部に仕事がある感覚の方があっているのかもしれません。

家と一体化して書斎を考えたほうが何かと効率的でした

仕事サボっちゃわない?

在宅ワーカーへの質問でダントツに多い、「家だとダレてサボっちゃわない?」という疑問。

そのツケは自分にくるだけです

たしかに家はリラックスするところなので、ちょっとサボっちゃおうかな、とはじめはダレてしまいます。

ただ人間、仕事がある緊張感のなかで、そんなに年中ずっとダレてはいられません。

オープン書斎ですぐ近くでテレビが観られたとしても、あまりサボることはないです。

在宅ワークだと、逆にワーカホリック(仕事中毒)になる人はいる気がする

働き過ぎに注意した方がいいくらいです。

タスク(やること)ベースで生活するとオープン書斎は便利

仕事・生活って分ける考え方だと、それぞれに集中しようってなるので、オープン書斎よりはクローズドな書斎が向いてます。

でもタスク(やること)単位で過ごしていると、オープンな方が効率が良いです。

食器洗い、洗濯、執筆、打ち合わせ、経理作業、掃除、お昼作り、休憩、撮影…

といった感じで、仕事のやること、生活のやることがタスク単位で合理的に混ざっている状態だと、オープンな書斎でも効率的に過ごせます。

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