お知らせYouTubeチャンネルはじめました

小さな家に住むだけで2ケタ万円の節約になる

小さな家のリビング・ソファ

「節約しなきゃ」と考える人に、私たちがすすめたいのが、今、住んでいる部屋より一部屋減らすこと。

2LDKの住まいを1LDKにするのです。
(1K・1LDKの人はゴメンナサイ。)

食費や光熱費で毎日、ちょこちょこと苦労するよりも、固定費である月の家賃支払いを減らした方が、はるかに楽チンで効果の高い節約ができるのです。

しかも小さい家であるがゆえに、勝手に節約できる部分も多く、まさに一石二鳥。

わが家の実体験にも、もとづいています

節約するなら”ひとまわり小さい部屋に住みなさい”は、わが家の格言です

スポンサーリンク

家賃が減り、モノを買うことも減り、小さな家は一石二鳥

小さな家に住み替えるとどれくらい家賃が下がるでしょうか。

わが家の例

以前の家 ・・・ 2SLDK 家賃7万3,000円 → 年間87万6,000円
引っ越した家 ・・・ 1LDK 家賃5万円 → 年間60万円

浮いた家賃 27万6000円

おぉーすごい!!

効果抜群です。
年間27万円もお金が浮きました。

しかも住み替えちゃえば、なんにも頑張らなくても、勝手に節約されるのも最高

家賃で節約するノウハウは別の節約記事でも折り入って触れるようにしています。

夫婦ふたりなら1LDKで十分

1LDK

私たちが住んでいた1LDKの部屋

家を小さくすると「狭い家になって大丈夫かな・・・」という心配も出てきますが、私たちは1LDK(約40平米)で十分でした。
むしろ2LDKのときは部屋が余って、使い切れなかった。

小さい家はたしかにモノを置けるスペースが限られてきます。
しかし、きちんと整理・整頓すれば、問題なく住める広さです。

かえってスペースが限られるので、ムダな買い物が減るメリットもあります。家がコンパクトなので、移動がラクチンなのも良かった。

わが家は小さな家に引っ越したことをきっかけに、シンプルライフが実践できるようになりました。

環境が人を作る、いい例ですな

小さな家に節約カケ算で3ケタ万円の節約も・・・

小さな家の節約ポテンシャルは、家賃だけではありません。

節約カケ算をすることによって、人によっては100万円台の節約になる場合も十分、あり得ます!

小さな家 x 駅近住まい

駅近にすることで車を持たずに済みます

もうこれだけで3ケタ万円、かかりません

しかも、車の維持費って計算しないと見えないので気にしない人も多いですが、けっこうかかってるんですよ。

  • ガソリン
  • 車検
  • メンテナンス
  • 保険(任意・自賠責)
  • 税金
  • 駐車場
軽自動車・・・年間23〜25万円くらい+駐車場代
普通車(コンパクトカー)・・・年間27〜30万円くらい+駐車場代
※駐車場代は住む場所によってかなり違うので分けてます。年3〜15万円くらいです。

慎ましく乗っていてもこれくらいはかかってます

これがなくなると考えれば、家賃以上に節約となります。

小さい家 x 床座生活

ソファや棚、ベッドなど、大型家具類はそれなりのサイズの部屋に住めば、自然と買ってしまいます。

  • ソファ
  • ベッド
  • テレビボード
  • 棚類
  • ダイニングテーブル
  • ダイニングチェア

でも小さい家だと厳選する必要があるので、これらのアイテムを「持たない」選択肢が出てきます。

床座

床座生活だと家具が減る

ポイントは「床座生活」。
床座のエリアを増やすと家具が減り、数万円からときには20〜30万円の節約になります。

あと小さい家で部屋が減ると、カーテンや照明などの数も減り、地味に節約になります

小さい家 x 光熱費

部屋数も少ないし、面積も小さいので、小さい家は光熱費が小さくなります。

一部屋分、減るくらいなら年間1万円くらいの話ですが、マメに頑張らずとも光熱費が節約されるのは嬉しいところ。

小さい家 x 収納上手

例えば、夫婦ふたりで1LDKに住むとします。

すると、収納スペースにも限りが出てくるので、自然と収納テクニックに関心が向きます。

衣類、靴類も厳選するようになり、お気に入りしか買わなくなります。
衣類以外にも、ちょっとした雑貨類もとりあえず買うことがなくなるので、これがまた、かなり節約のになります。

衣類が厳選され、ちょこちょこ買いがなくなると、年間、数万円〜10万円くらいの節約ができます

諸々の節約が組み合わされば、3ケタ万円を越える相当額が節約されるかと思います。

お金をかけないでも、充実感を味わえた

小さな家に住む前は、「狭い家に引っ越す」と聞くと、安い部屋で暮らす貧しさをイメージしてしまいました。

でも実際に住んでみると、真逆
快適だし、出費が減ってお金は貯まるし、部屋はシンプルですっきりしてくるし、とても良いことづくめでした。

浮いたお金で休日にちょっと贅沢できるようになったのもよかったです

広さが”ちょうどいいなぁ”って感じが心地よくて、狭い家もいいもんだと思いました

小さい家に引っ越したのは、お金をかけないでも、充実感を味わえるんだなぁということを学んだ良い経験でした。

そこから私たちは、お金に関わらず充実した暮らしをしようとアレコレ模索するようになりました。

節約もただ頑張るだけの節約を卒業し、効果の高い固定費の節約へ目を向けるようになりました。

シェアする
閉じる