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土地の立会い。土地の高低差が3mもあることが発覚!

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

候補に残っているのは、地元ハウスメーカーのG社と、建築事務所のD社

G社

  • 鉄骨造のハウスメーカー
  • 近所にあって打ち合わせにラク
  • 一番安そうな印象
  • プラン提案・見積もりは無料

D社

  • コンクリート・木造ともに事例が豊富
  • 設計士さんの人柄が一番よかった
  • 予算の低いわが家にも丁寧に対応してくれる
  • 提案のプランを無料で出してくれる

この2社に実際に現地で土地を見てもらい、プランの提案(できれば見積もりも)をしてもらうことにしました。

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土地の現場確認に立ち会う

夫が草刈りを頑張ってくれたおかげで、なんとか現地で土地を確認できる状況に。

土地の状況を確認

まずは建築士さんに確認してもらいました。

土地の斜面を確認

土地を購入した不動産屋さんから聞いている、土地の範囲や状況について説明。

土地の斜面をはかる

さらに、土地の傾斜について計測してくれました。

傾斜ってこうやって測るのかぁ

このとき、土地の高低差が3mもあることを知ったのでした。

てっきり1mくらいかと思っていたので、ビックリ!

目ではわからないものだな

建築士さんとハウスメーカーさんがバッティング

土地の立会いって30分くらいで終わるものかと思っていたので、1時間後にハウスメーカーさんとの予定も入れてしまっていました。

計測もしていたら、時間はあっという間に待ち合わせの1時間後に…

やばい、バッティングしてしまう

とハラハラしたら、案の定、バッティング。
(気まずい思いをさせてしまって申し訳なかったです)

おふたりに状況説明をして、さきほど測った土地の傾斜の数値をハウスメーカーさんにもお伝えしました。

そのあとは、それぞれ景観や周辺状況を確認して解散。

どんなプランが上がってくるのか、楽しみです!


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