【海がみえる小さな家#8】建築士さんからのプラン提案。17坪平屋の間取りはどんなものに?

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

土地の現場確認から、3週間。

建築事務所のD社からプラン提案が来ました。

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プラン提案のときにお願いしていたこと

今回、プランを作ってもらうにあたって、建築士さんには、

  • 平屋
  • 好きに設計してほしい

この2つをお願いしていました。

平屋の場合、どんな作りにできるのか、どのくらいのサイズで建てられるのか知りたかったからです。

それと、自分たちでなんとなく考えた希望の間取りはありましたが、それは参考程度にとどめ、好きに提案してほしいってことも伝えました。

自分たちはしょせん素人ですので、希望はいえても、希望にふさわしい間取りはわかりません。

だからプロの意見を聞きたかったのです。

建築士さんから提案のあった間取り

建築士さんの平屋間取り

▲ 17坪の平屋

うわぁ、シンプルにまとまっている!

最初みたとき、「さすがプロだな」って思いました。

わたしたちがもともと考えていたものよりも、圧倒的に理にかなっている間取りになっていたからです。

サイズは17坪。
コンパクトながら、魅力がたっぷりつまった造りになっていました。

  • 海の景観をまず第1に
  • 風通しがいいようにオープンな造り(空気が循環する)
  • 扉・部屋の区切りを減らすことで開放的に&コストカット
  • でもゆくゆく寝室と作業場を区切れる
  • 土間(デッキ)からも海を眺められる
  • デッキから浴室に入れるので、海水浴後もすぐにシャワーを浴びれる
  • 斜面の0地点は一番高いところに合わせ景観を重視

間取り図だけでなく、キッチンからの眺めをイラストにして一緒に提出してくれました。

キッチンからの眺め

▲ 建築士さんが描いてくれたイラストを再現

これがまた素敵だったのです!

こんなお家に住みたい!

小学生から夢みた家の要素がいっぱいつまってる!

夫婦ですっかり気に入りました。

建築士さんからの提案内容

建築士さん(以下、Kさん)からは、補足としていろんな情報を教えてくれました。

  • 海が近く台風が強い場所だから、コンクリート住宅が望ましい
  • 台風が強いのでガルバリウム素材は避けたほうがいい
    (通常、ガルバリウムはサビに強いが、傷がつくと一転してサビやすくなるそう。わがやの場所は台風のとき、海から砂や小石が飛んでくるので傷つきやすく向かなかったです)
  • 台風が強いので雨戸をつけたほうがいい
  • 直射日光を避けるため、軒を長くとるといい
  • 駐車場は北側で海風を受けないようにしたほうがいい

勉強になることがたくさん!

気に入ったものの、まだ地元ハウスメーカーのG社からの提案がまだだったので、ひとまずそちらを待つことにしました。

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みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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