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やることをカレンダー管理したら効率的すぎてかえって消耗した

Todoリストって使ってますか?

Todoとは「やること」の意味。
わが家はTodoリストを夫婦ともに活用しています。

Todoアプリなどを使って、やることをリストアップ。
それに沿って作業を進めていきます。

すると、いちいち頭の中でやることを管理しなくて済むのでとてもラクチンです。

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やることはカレンダーに落とし込むのが一番?

あるとき、Todoリストの管理のしかたで、カレンダーを使う方法がネットで紹介されていました。

カレンダーの予定やることをいれる。
スケジュールに組み込むので、何時にやるかまで指定できる。
予定なので抜け漏れなく管理できる。

なるほど!
スケジュールに入ってれば、やるべき時間も確保されているもんね!

カレンダーでやること管理、たしかに合理的かも。
やることと予定を一括作業で決められるし、抜け漏れもない。これは便利&ラクチンです。

そう思ってさっそく実践してみました。

・・・すると。

1週間もしないうちに精神的な限界がきた

ダメだ・・・。
効率的すぎて、逆に自分が追い込まれる

まさかの精神的な消耗が。

効率的どころか、やることがどんどん溜め込まれてきてしまったのです。

実はカレンダーに決めたやることが出来なかった場合、調整がうまくいかず、作業が 消化しきれず溜まってきてしまったのです。

今日は妻が体調崩しちゃったから、家のこと優先で、作業が終わらなかったなぁ。どうしよう、早く終わらせないとだな。
明日は別の作業があるし、あ、でもこっちの方が優先だから先にやらないとか・・・。あ、待てよ。そうすると明日の作業予定は明後日になって。
あれ?じゃあ明後日のは明々後日?待て待て、そんな順々にズラせるか?
なんとか明日詰め込んで。でも終わるかな?終わらなかったら、またほかの予定調整するのか?つか、この作業時間、めちゃくちゃもったいないな。あー混乱してきた!

カレンダーとにらめっこする時間が増え、とにかく頭のなかがゴチャゴチャ・モヤモヤ。

カレンダー管理にはメリット・デメリットがある

カレンダーは予定に組み込めて、確実にやる時間を確保できます。

しかしその確実さ、正確さゆえに時間があいまいな作業を管理するには不向きだったのです。

カレンダーでtodo管理するメリット
・ほかの予定に邪魔されない
・やる時間まで指定出来る
・予定とやることが一覧できる
カレンダーでtodo管理するデメリット
・予定を立てる作業の手間が増える
・できなかったときの調整がメンドウ
・予定が詰まっている感じがしてプレッシャー

所要時間が曖昧な作業をカレンダーで管理するときは、前後の余白時間を用意するか、別の日に調整日を作るか。または完了しなくても良しとするか。

なにかしら、ひと手間、工夫する必要があるようです。

一応、現在もあきらめずカレンダーでやること管理を試しています。

  • 作業の予定時間は長めにとる
  • 未完了は悩まず次の日に移動させる
  • 週末に1日、調整日を設ける

上のような工夫をしたところ、消耗は免れています。

ちなみに、家事はカレンダーでtodo管理していいかも

必ずしも「絶対ここまでやる」としなくてよい家事類は、カレンダーで確実にやること管理するのにも相性良さそう。
掃除機がけや、洗濯、食料品の買い出しなどはカレンダー管理が便利かもしれません。

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