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ダイソーエアプランツを育てて2年。どれくらい成長した?

イオナンタ

100円ショップ、ダイソーには南米原産の植物「エアプランツ」が売られています。

根をはらずとも、空気中から養分や水分を補給できる不思議な植物で、インテリアの自由度が高く人気です。

そんなエアプランツを3株ほど購入。
育ててから2年が経ちましたので成長具合をご紹介します。

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育て始めて2年経ったエアプランツ

2年目のエアプランツ

購入から2年経ったエアプランツ

こちらが2年経ったエアプランツ。
種類は、左と真ん中が「イオナンタ」、右が「カプトメデューサ」です。

1年前はこんなサイズでした。

1年経ったエアプランツ

購入から1年経ったエアプランツ

比べてみると成長がわかりますね。

イオナンタ

2年経ったイオナンタ。葉がしっかり伸びている

イオナンタ

実は彼だけ2年半くらい経っている古株のイオナンタ

イオナンタはわかりやすく伸びました。

カプトメデューサ

わかりやすいように場所を変えて撮影。葉が長くなっている

カプトメデューサもよく見ると、しっかり葉が伸びています。

毎日、お世話してきたのでとても嬉しいです。

室内からベランダへ移動してみた

エアプランツ

ちょっとかわいそうな感じだけど、ベランダの日陰で半年ほど育ててみた

引っ越しをしたタイミングで、室内で育てていたのをベランダへ移しました。

室外の方がやはり育ちが良いらしいので、これが良かったのかもしれません。

室外で育てる場合、置き場所のポイントはこちら。

  • 風通しの良い場所
  • 直射日光が当たらない場所(日に当たりすぎると枯れます..)
  • 日陰すぎない明るめの場所

南米の原産地では木の幹や枝に寄生するような生え方をしますので、木陰のような場所をイメージすると良いかもしれません。

※注意:日本の秋・冬場は、エアプランツにとっては寒すぎるので、必ず室内にいれましょう

液体肥料、栄養剤を使いはじめた

今までは水やりだけだったのですが、今年は液体肥料と栄養剤を使っています。これも成長には一役買ってくれたようです。

  • 液体肥料・・・植物が育つのに必要な成分
  • 栄養剤・・・植物が元気を出すのに必要な成分

人間でいうと、液体肥料が「お肉(タンパク質)」で、栄養剤が「ご飯(炭水化物)」みたいなイメージでしょうかね。

液体肥料

液体肥料を1000倍くらいに薄めて、ダイソーのスプレーで水やりする

液体肥料は「ハイポネックス」を。植物の液体肥料としては定番らしいです。

春〜初夏のあたりで週に一回程度、液体肥料を霧吹きしました

栄養剤

栄養剤は安いものだと100円ショップでも買える。こちらもスプレーにまぜて霧吹き

栄養剤はホームセンターでもamazonでも買えます。
100円ショップにもあるので、エアプランツと一緒に購入するのも良いでしょう。

元気がないかな?と思ったときに霧吹きにちょっとだけまぜています

2年目のエアプランツ

手探りでお世話していますが、おかげでダイソーの100円エアプランツたちも、ちょっとずつですが成長しています。

花が咲くといいなぁ

基本的には、1日1回の霧吹きくらいで育っていくので、手間のかからない植物。
カタチもかわいらしくて、100円で買ったとは思えないくらい楽しんでいます。

エアプランツ、順調に育っていくとそのうち株分けができたり、花が咲いたりするそうです。

花まで咲くのか!

いつか花が咲くまで、そこまで育てられるといいなぁ、と思っています。

日常の世話、水やりの頻度などは、去年の記事でご紹介していますのでご覧ください。

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