ダイソー「アンチョビ」と「オイルサーディン」の缶詰。100円の高級感は意外とあなどれない

刻んだアンチョビとアボカドのサラダ

▲アンチョビとアボカドのサラダ

100円ショップ「ダイソー」を、わが家はよく活用します。
「おっ、これが100円?」と思える商品がたくさんあって魅力的なんですよね。

今回は食品の中から「アンチョビ」と「オイルサーディン」をご紹介します。

どちらもイワシのオイル漬けの缶詰。パスタやサラダ、バケットへの具材などに使うと、とってもおいしいです。
この辺が100円で買えるってびっくりですよね。オイルサーディンなんて、普通、缶詰で300〜400円するのもザラなのに。

すごいものだなぁ。

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ダイソーのアンチョビ缶詰

アンチョビの缶詰

まず、こちらがアンチョビ。
トマトコーポレーションという会社の缶詰です。

アンチョビ

アンチョビとは、カタクチイワシの塩漬けをオイルに浸したものです。イタリアンでよく見る食材。アンチョビピザとか、聞いたことがある人も多いかと思います。

サラダに

このときは身を包丁で刻んでアボカドにあえました。
アンチョビは塩味が強いので、これだけで味がつきます。

ダイソーのオイルサーディン缶詰

オイルサーディン缶詰

こちらがオイルサーディン。これもトマトコーポレーション。

オイルサーディンを開ける

オイルサーディンもイワシですが、アンチョビと違い塩漬けはしていませんし、オイルに浸けて加熱されています。

お皿に盛る

オイルサーディンって、一般的には小さな魚を何匹も詰めてあるイメージですが、こちらのオイルサーディンは大きめのイワシが2尾。
また、オイルもちょっと香りが違う気がします。

イワシの身

▲開けて、そのまま食べられる。オリーブオイルを足して、身をほぐして料理に使うと良さそう

しかし、食べてみればおいしいです。オイルサーディンは、しょっぱくないのでとりあえず、そのまま食べてみましたが、なかなか味はしっかりしています。

アンチョビと、オイルサーディンのレシピ

アンチョビと、オイルサーディンはそれぞれに使っても良いし、2つを合わせて使ってもおいしいレシピがあります。

先ほどあげたピザや、ポテトとベーコンの炒めものに加えたり、あとはアンチョビ・オイルサーディンを合わせてパスタの具材に使ったたり、にんにくとオイルを加えてアヒージョにしたり。

ちょっと手間を加えると、100円で買ったとは思えない、気の利いたメニューが作れます
ワインを嗜まれるかたなら、楽しみ方もより一層あるのでおすすめですよ。

缶のままアヒージョにするレシピもあるらしい

キャンプなど、アウトドアな趣味がある人だと、オイルサーディンの缶詰の蓋を開け、缶のまま火にかけてアヒージョにするなんていうレシピもありました。

おいしそうですね〜!
ニンニク・オリーブオイルを加えれば、アヒージョのあとに、パンやバゲットを浸けて楽しめるし、いろいろな楽しみ方があって、とても良いアイテムです。

ネットでも買えます

こちらがアンチョビ↓

こちらがオイルサーディン↓

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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