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沖縄で上棟式。お弁当・手土産の準備はこんな風にやりました

この記事は連載です。今までの話をまだお読みでない方は「海がみえる小さな家#1」よりお読みください。

12月に着工して、1月末に上棟式をやりました。

今回は上棟式に準備したお土産・手土産・ご祝儀と、当日の様子を紹介します。

コンクリート住宅なので、上棟式を「スラブ打ち」とも言うそうです

かなりゆるりとした式になりました

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上棟式の準備をスタート

10日前くらいに、事前に聞いていた上棟式の候補日で確定したことを建築士さんから連絡がありました。

そこで、聞いた情報はこちら。

  • 参加人数は17〜18名ほど
  • 開始は午後12時
  • 最近は改まった式ではなくお弁当を配るくらい

地鎮祭のときとはうってかわって、大人数!

何を準備したらいいのやら…

ネットで「上棟式 手土産」と検索したりして、5日前に手探りで準備をはじめました。

【5日前】お弁当の予約

上棟式のお弁当

まずはお弁当の予約。
家の近くで見た目が良さそうなお弁当を作っているところを探して、25人分のお弁当を予約しました。

味もとってもおいしくて、お弁当屋さんのチョイスはまず成功!

自分たちの分(3人分)も入れて多めに予約したつもりだったけど、余らなかったみたいだから多めに注文しておいて正解でした

メインのおかずを2種類入れてもらったりしたけれど、もう少し予算を追加してボリュームも足せばよかった

女性のわたしはお腹いっぱいになって満足したけれど、夫は「腹八分目だった」とのこと。満腹になるにはもう少し欲しかったらしい。

ということは職人さんたちも、もう少し欲しかった…?

事前にもっとボリュームを確認しておけばよかったと反省ポイントです。

【2日前】手土産の準備

上棟式の手土産の中身

沖縄は桜のシーズンで、縁起が良さそうなので「いちばん桜ビール」も入れておきました

参加してくださった方々への手土産に、ビールとちょっとしたおつまみとお菓子を準備しました。

上棟式の手土産の準備

足りなかったら追加で追加できるようにしておきましたが、ひとまず20人分用意しました。

最終的に、手土産は2つ余ったようです

みなさんお弁当を受け取ったら次なる現場へ行かれて、結局、最後まで何名の職人さんが参加したのかわからずじまい(笑)

大安の日で、この日だけでも3件の上棟があるようなことを聞きました。大忙し。

【当日】ご祝儀の準備

「ご祝儀ってどうしたらいいのかな?」と困っていたら、わりとみなさん代表のかたにだけ渡しているような情報をゲットしたので…

  • 工事の代表者…1万円
  • 建築士さん…1万円

合計2万円を渡しました。

上棟式の様子

上棟式でコンクリートを流し込んでいた

わたしたちが到着する頃には、コンクリートの流し込みが終わる頃でした。

コンクリート車3台分流し込んだとか

コンクリート住宅の屋上

足場があって、屋上にも登れるようになっていました。
職人さんが平らにならしてくれています。

コンクリート住宅の上棟式

さらに家の中に入れました!

新しいおうちイヤだ〜

と言っていたまめ太も、中に入ったら気に入った様子。

新しいおうちに住む〜

とうれしそう。

気に入ってくれてなにより!

こんな感じで一通り見学して上棟式は終了となりました。

もっと改まった式とかやるのかと思った!

念のためお酒とかお米とか用意したけどいらなかったようです。

上棟式にかかったお金

最後に参考まで上棟式にかかった費用をまとめておくと。

費用
お弁当代
(1人700円)
1万7500円
お土産代
(備品代込み)
1万5,000円
ご祝儀2万円
合計5万2,500円

全国的な相場でいうと、10万円くらいかかるそうです

わが家は半額でした

きっとハウスメーカーさんだともっと本格的なものかもしれません

うちはお弁当配って工事の進捗確認して、お弁当食べて終わりました(笑)

上棟式の1週間後には、足場がとれて、コンクリートの箱になるそうです。
また見に行かなくてはっ!

キッチンからの眺め

【マイホーム検討中のかたへ】
私たちの家づくり体験談まとめ

沖縄で小さな家を建てた私たち。5年に渡る実際の家づくり経験をもとに、沖縄での家づくりノウハウをnoteへまとめています。

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