お知らせ家づくりの体験談をnoteにまとめました

お金の貯めどきを見逃すな!人生で3度あるタイミングはいつ?

お金って貯まりやすい時期と、まったく貯まらない時期がありませんか?

今回は、「夫婦で一生に必要なお金がしっかり貯まる本」に書かれていた、お金の貯めどきのお話です。

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人生に3度ある、お金の貯めどき

1、独身時代

まず最初の貯めどきは、働きに出てから結婚するまでの独身の時期

とくに実家暮らしの場合は、お金を貯めやすい時期といえます。

わたしは実家から出社していた頃、毎月3万円を家に入れて、それ以外は好きに使えるお金でした。

いま考えてみると、ほんとこの時期が貯め時期だった…

働きはじめた頃はそんなことも知らず、好きに使っていたのが悔やまれます。

社会人になって3年目くらいから、やっと貯金を意識するようになりました

一方、夫はというと…

俺は小学生から沖縄移住を夢みていたから、子どもの頃から貯金体質だった

貯金についても、早くから目的意識を持つってことが重要なのかもしれませんね。

2、夫婦2人暮らし〜子どもが小さい頃

入籍してしばらくは、結婚式・新居・結婚指輪・新婚旅行など、どんどんお金が出て行きます。

ほんとビックリするくらいお金が飛びます

でもそれが落ち着くと、ようやく貯金しやすい環境になっていきます。

子どもが生まれるまでの夫婦2人暮らしは、独身時代と同じように、貯金できる方も珍しくないようです。

もし子どもを出産した場合は、子どもが小さいうちが教育費の貯めどきだそうです

家計支出がピークになるのは、子どもが18〜21歳の頃
受験や大学進学の時期ですね。

進学させる場合は、それまでに教育費を貯めておかなければいけないことになります。

が、頑張ろう!

わが家は セゾン投信 を使って、毎月コツコツ教育費を積み立てています。

3、子どもが巣立ったあと

最後の貯めどきは、子どもが巣立ったあと。

今度は老後資金を貯めていかなければいけないのか

今までは教育資金を貯めるのに必死になっていましたが、子どもが巣立ってから、定年退職するまでの期間は、老後に備えて貯金しましょう。

とはいえ、この期間だけで老後資金を蓄えられる人はまとまった退職金が入る人くらいな気がしますが…。

わが家は退職金はおろか、年金も少ないのがわかっているので、今から自分年金づくりをしています。

貯めどきを見逃さないようにしなくてはっ!

まとめると、お金の貯めどきはこの3つ。

  1. 独身時代
  2. 夫婦2人暮らし〜子どもが小さい頃
  3. 子どもが巣立ったあと

わたしはまさに2歳の子どもがいて、「子どもが小さい頃」の貯めどきにいることになります。

子どもが大きくなっていくと食費も上がり、部活や習い事でもお金がかかると思うので、ほんといま頑張らなくては…!

夫婦で一生に必要なお金がしっかり貯まる本」を読んで、身が引き締まりました。

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