少ないお金で贅沢な暮らしをするための7つのポイント

少ないお金で贅沢な暮らし

暮らしの豊かさとお金の豊かさが、直結しない時代になりました。

所得格差もあり、文化や価値観も違う人々がインターネットでつながる時代。

「お金がある=贅沢」で、「お金がない=質素・倹約」といった価値観はだんだんと薄れてきましたね。

経済状況に関わらず、体験の質やヘルシーさによって贅沢を感じる

こういう贅沢観が普通になってきています。

今回は、わが家でも実践している「少ないお金で贅沢な暮らし」をするためのポイントを7つご紹介します。

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少ないお金で贅沢な暮らしをする7つのポイント

01小さなご褒美をふやす

小さなご褒美

お金に関わらず、自分へのご褒美は多いほうが贅沢に暮らせます

自分へのご褒美とは、高いものを買うことではありません。
「自分自身を自分が認めてあげる時間」のことです。

たとえば、いつもよりちょっと良い夕飯を食べるでも良いです。疲れていたら、作業は一旦やめて早めに眠ることでも十分、自分へのご褒美になります。

今、自分が何を本当に欲しているか

ありのままの自分が何を求めているか、日常的に気にかけていると、お金のあるなしに関わらず贅沢な暮らしを実感できます。

02気に入ったものだけを買う

気に入ったものを買う

今、世の中にはたくさんの情報があり、魅力的なことをあなたに教えてくれますが、必ずしもメリットがあるとは限りません

逆説的ですが「値段に惑わされない自分の価値観」をもつことが大事です。

高いけど長期的に見たらメリットがある。
おまけやお得より、欲しい方を選ぶ。
世間ではマイナーでも、自分が好きならそれを選ぶ。

自分が納得できる、気に入ったものを迷わずに選ぶ癖をつけましょう。日々の暮らしが贅沢になっていきます。

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03自然を楽しむ

グリーンエクササイズ

日常的に自然を楽しむ感性を持ちましょう。

自然は大きく、強く、雄大で、それでいて非常に繊細で細密な美しさを持っています。そしてお金に関係なく、楽しむことができます。

緑の中に出かけて、草花や木、小さな生きものなどと触れ合ってみましょう。
風の心地よさを感じ、大きく深呼吸してみましょう。

節約家のかたが週末のキャンプを趣味にしているのはよくある話です。

自然の魅力を知っている人は、最低限のグッズだけでお金をかけず、ふんだんに自然の贅沢を感じることができます。

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04掃除・片付け上手になる

整理整頓された部屋

心地よい時間が過ごせるカフェと同じくらい、キレイに片付いた自宅は素晴らしいものです。

マメに掃除をし、部屋の中をすっきりと片付けましょう。
クリーンな空間にいると、人は自然とエネルギッシュになれます

休日の半日を、家の掃除や片付けに費やすことは不幸ではありません。キレイになった自分の部屋で、残りの半日をゆったりと過ごせるのは、とても贅沢なことです。

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05運動の趣味をつくる

ランニング

適度な運動は健康に良いだけでなく、気持ちを前向きにさせてくれます。

ジョギング・ウォーキングは、アイテムを揃えるお金もほとんどかからず手軽にやりやすい上、運動後の爽快さは、なかなか他の体験では得られない気持ちよさがあります。

運動が適度に行えることで日常生活が健康的にまわっている。そんな充足感が持てると、贅沢な暮らしだと思えてきます。

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06睡眠の質を上げる

睡眠の質をあげる

うまく休息のできる健康的な生活は、とても気持ちがよく、バランスが取れていてとても贅沢です。

睡眠の質をあげる大事なポイントは、自分にちょうどよく眠ることです。
休息が大事なのであって、長く眠れば贅沢というものではありません。

  • ゴールデンタイムを意識して眠る(22時までに眠る)
  • 二度寝はしない(眠いなら昼寝)
  • 夜間の飲酒・スマホ・読書を減らす(入眠補助)

可能であれば寝具なども自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。睡眠がうまくいくと、日々の暮らしがとても豊かに感じます。

07作る習慣をもつ

自分で作る

欲しいものがあったら「買う」以外にも、DIYで「作る」選択肢をもつようにしましょう。

「作る」行為は、非常に創造的で楽しいものです。
また作り手の目線から、ものごとをより深く捉えなおす絶好の機会でもあります。

そして何よりも、出来不出来に関わらず自分で作ったモノを使うと、生活に愛着がわき、自分の暮らしがとても大切なものに思えてきます。
これはモノを買うことでは得られない、何よりの贅沢です。

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「費用レベル」を調整して贅沢を感じる

少ないお金で贅沢に暮らすポイントは、自分が贅沢と感じる「費用レベル」を下げられるようになることです。

安いものより高いものが良いのは一つの真実ですが、それでも価値観を柔軟にすれば低コスト商品で贅沢ができます

贅沢の費用レベルを自分の所得に合わせて調整できれば、幸せを感じる機会を増やせます。小さなご褒美も増やせます。そうするとより「贅沢だな」と感じる機会も増えます。

このように、お金をかけない「贅沢の良い循環」ができると日々の暮らしが充実するのです。

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みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(1歳) 3人暮らし。ともに在宅ワーカー。節約生活をきっかけにゆるミニマリストになる。沖縄県在住
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