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既製品にお気に入りのアイテムがないなら、自分で作ってみる

気にいるアイテムがないなら、自分で作ってみる。

最近はこういうことを意識するようになりました。
それまでなんとなく、「値段がお手頃だから」という理由で買ったり、「ちょっとここが気にくわないけど、ほかに見当たらないしなー」と妥協して買い物していました・・・。

でもそうして妥協したアイテムって、結局お気に入りになることはなくて。

“二軍”のような存在のアイテムが増えてくると、生活を楽しんでいないなという気持ちになりました。

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暮らしを工夫して楽しんでいる人に憧れる

私は暮らしを工夫して、楽しんでいる人に憧れます。

例えば、シンプル思考ですっきり身軽に暮らすのやまぐちせいこさん。
彼女は両親のご実家に引っ越されて、最初はボロボロだった家を、DIYで見違えるようにキレイにした方です。

築46年の賃貸に住んでいる、DIY LIFEのKumeMariさんも、自分で暮らしを工夫することで、今ではお気に入りの部屋で暮らしています。

既製品に頼らず、自分に合ったものがないなら、自分で工夫してみる。

そんなスタンスで生きていくことに、最近、とても憧れるようになってきました。

お気に入りのアイテムを自分たちでつくる

現在、我が家も家具を見直しています。
二軍の家具たちを手放し、自分たちで作ってみているのです。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルだったり。

テレビ台の簡単な作り方

テレビ台だったり。

ソファのサイドテーブルに雑誌も置ける

サイドテーブルだったり。

DIYならサイズもデザインも自分の好みに合わせることができるので、既製品にはない柔軟性があります。

難しい複雑な設計はできないので、ほんとシンプルな作りですし、DIY初心者らしい失敗もつきもの(木の割れとか)。
それでも、自分たちで作ると、愛着が湧いてきます。大切に、長く使おうって素直にそう思えるのです。

暮らしをつくる。
そんな生き方を、自分たちなりに模索中です。