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最近は「時間」を大切にする人が増えている?

最近はお金が大事なだけではなく、「時間が大事」と考える人が増えてきているそうです。

テレビ番組「ホンマでっか!?」を見ていたら出てきたのですが、なにかに怒って弁償を求めるときにいうセリフが今と昔で変わってきているそう。

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金返せ!から、時間返せ!へ

昔・・・
どうしてくれるんだ!金返せ!
今・・・
どうしてくれるんだ!時間を返してくれ!

これをみて、わたしも「確かに」と納得感がありました。

自分の生活をふりかえってみると、お金がいらないわけではないのですが、それ以上に、時間が欲しいと思うシーンが多いのです。

わりとのんびりと生きているはずなのに。

なにかにイライラしたり、落ち込んだりするときも。
「もっとこうしてれば損しなかったのに(もしくは得したのに)」ではなく、「あぁ、あんなことをしてる時間、もっと有意義なことをすればよかったのに」と考えることが増えているように思います。

お金はうまくやりくりすれば、困ることも減らせます。
もし足りなくなっても収入が増えればお金も増えるし、と思えます。しかし、時間はリカバリーが効かないですからね。

「お金もちは時間を大切にする」という本がよくありますが、低コストでも色々なモノが手に入る現代、もしかしたら世の中が物質的に豊かになり、みんなが自然とお金持ち思考をするようになってきているのかもしれません。

時間の自由が「豊かさの象徴」になるかもしれない

そう考えると、お金はもちろん大切ですが「自由な時間をいかに持てるか」が、これからの社会に生きるわたしたちの「豊かさの象徴」になっていくのかもしれません。

自由が豊かさなのであれば、あらためて「自由」ってなんだっけ?と、考えを巡らせる必要がありそうです。
自由とはけっこう人によって違うものですから。

最近は、じっくり自分の自由について思い返すことが、大切なことであるように感じています。