最後の一滴、どうしてる?コーヒーのおいしい淹れ方(ペーパードリップ)

コーヒーの美味しい淹れ方

なんとなくネット情報をみていたら、コーヒーの淹れ方の情報にたどり着きました。

読んでいると、あれ。

私、あんまりおいしくない淹れ方してる..。

少し前からコーヒーをハンドドリップしているのですが、特別こだわるほどでもなく「気軽が一番」と思っています。
しかし、おいしくないやり方をしていると分かれば、おいしい淹れ方が気になりますよね。

スポンサーリンク

最初の一滴、最後の一滴

最初の一滴・最後の一滴

私が気になったのはこれ。

ファーストドリップ(最初の一滴)が、コーヒーのもっともおいしい部分
反対に、最後の一滴はコーヒーのおいしくない部分

最後の一滴は、コーヒーの雑味などが抽出されてしまうそう。おいしいコーヒーを淹れたいときは、ドリップしてはいけないのだとか。

ま、まんまと最後の一滴まで振り絞っていた..

貧乏性が露呈して恥ずかしい話ですが、私は最後の最後までドリップした方が良いのかと思ってました。

最後の一滴」なんて、言葉だけ聞くとすごくおいしそうじゃないですか?初心者が失敗しやすいポイントなのだそうです。

その他にも、家庭でペーパードリップで淹れるときに、コーヒーがおいしくなるポイントをいくつか発見。

  1. 最初の一滴は淹れる、最後の一滴は淹れない
  2. 最初に”蒸らし”の時間を作る
  3. ペーパーに直接、お湯をかけてはいけない
  4. 小さく”の”の字を描いて淹れる
  5. 淹れているときに、コーヒーの端っこ(土手)を崩さない
  6. お湯を注ぐ量を均一に(あまり上下しないように)

などなど。試しに上のやり方を反映して、コーヒーを淹れてみました。

おいしいコーヒーの淹れ方を実践

普通のペーパードリップで淹れる方法にプラスアルファで、上のポイントを反映してみました。

関連コーヒードリップのすすめ。ハンドドリップに変えたらコーヒーブレイクがゆったりして幸せ

01最初に蒸らしの時間を作る

蒸らし

▲ちょっとだけお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らす。これだけでコーヒーの美味しさが変わるのだとか

おいしいコーヒーを淹れるには、この”蒸らし”をやるのが大切なのだそうです。
蒸らさないと、コーヒー豆の中にある気泡に邪魔されて、おいしさがお湯でうまく抽出され切らないのだとか。

そこに数滴垂れる程度

▲サーバーの底に、数滴、コーヒが落ちるくらいのお湯をいれる

ちょっとだけ、お湯を回し入れて、30秒程度、蒸らしの時間で待ちます。

02“の”の字を描いてお湯を注ぐ

蒸らしが終わったら、コーヒーを淹れていきます。

コーヒーにお湯を注ぐ

▲”の”の字を描いてお湯を注ぐ

小さく、“の”の字を描くように淹れていくと良いそうです。

中心からお湯を注いで、ちょっとずつ外側で回していくと、自然と”の”の字になります。

湯量は均一に

お湯を注ぐ量は均一に、ちょっとだけ注がれているのをキープします。湯沸かしケトルからだとやりずらい..。コーヒ用のものを買うべきか..。

お湯を均一に

お湯の量が均一かどうかは、ドリッパーのコーヒーの高さが常に同じくらいになるようにすれば良いそうです。

  • ペーパーに直接、お湯をかけてはいけない
  • 淹れているときに、コーヒーの端っこ(土手)を崩さない

こちらも合わせて、意識してみます。

ペーパーにお湯を直接かけると、コーヒーが抽出されず、お湯のまま下に落ちて味が薄まるのだそう。コーヒーの土手も、今まで崩して遊ぶのが好きでしたが、こちらも雑味のもとらしい..。気をつけます。

03最後の一滴は落とさないようにする

そして、最後の一滴。

落としま…せん

最後の一滴は落とさない

▲必要な量、コーヒーが入ったら、ドリップしきらないで、途中で終わりにする

最後の一滴は雑味のもと。
飲む量がドリップされたら、例え、お湯がドリッパーに残っていても終わりにします。となりの器に移し替えちゃいました。

美味しいコーヒー完成

▲最初の方と最後の方で味が違うらしい。軽くふって全体を均一にする

マグカップに注ぐ

▲お気に入りのマグカップに注いで..

マグカップに注ぐ

美味しいコーヒー完成

おいしいコーヒー、入りました。

妻にコーヒーを試飲してもらう

美味しいコーヒー

▲いつもよりおいしいコーヒー

早速、妻であるピノ子さんに試飲してもらいました。

うん、おいしい。
いつも通りおいしい..かな

あれ?

美味しいコーヒー

妻いわく、普段通り、おいしいそうです。

そんなに変わらなかったのかな?
すでに私はおいしく淹れられていたのかも?

自分でも飲んでみたところ、わりかしクリアな味わいになっていました。おいしくなったというより、おいしくない要素が減った感じ。

しかし、まぁ、言われてみれば、普段通りな気も。

でもおいしいよね

おいしいね

ドリップの差は、よくわかりませんでしたが、平和なおいしいコーヒーブレイクになりました。

おいしいコーヒーの淹れ方、みなさんも試してみてはいかがでしょう。

関連くらしにのらり コーヒーの記事はこちら

スポンサーリンク

関連記事

記事をシェアする

最後の一滴、どうしてる?コーヒーのおいしい淹れ方(ペーパードリップ)

Total6share

くらしにのらりとは
シンプルに、ゆるく、ざったに
等身大の暮らしを大切に
ムリなく、ゆるく実践して、
少しずつ自分たちの暮らしをシンプルに。
コンセプトをよむ
みなみの家
みなみのひげ、ピノ子
夫婦(30代)+子ども(0歳)の3人暮らし。在宅ワーカーで自宅にいる時間が長いので、家で快適に過ごせるよう試行錯誤中。沖縄県在住。
プロフィール詳細
×閉じる